『四季の風景』 デジタル写真館

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『夏の桧原湖と磐梯山』

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『夏の桧原湖と磐梯山』



この写真もボツ写真から引っ張ってきたのですが、
特に何か失敗したというわけではありません。
ではなぜ没になったのか?と言われると、単に自分の気持ちの問題でしょうか。^^;

たしかに良い風景だったのですが、
写真としてはどうも観光写真っぽくしか撮れないような気がしたので、
このときは手持ちでサクッと撮って終えてしまいました。

でも久しぶりに見ると、夏らしい雲も湧いていて、とっても清々しい気分になる風景でした。

なので今思うと、ちゃんと三脚セットして、PLフィルターで湖面の反射を抑えて、
湖面の色をもっと鮮やかに出してやれば良かったなぁ・・・
とやや後悔してます。

最近雑誌などで、風景写真家の鈴木一雄氏が“一写入魂”という言葉をよく使われていますね。
この言葉、とっても気に入ってます。
でもこのときは、やや“一写入魂”の精神が足りなかったかな・・・^^;

まあでも手持ち撮影のわりには、構図も安定して撮れていたと思ったので、
いつも通りの形式でUPしてみました。

ところで、この写真を見てつくづくデジタル一眼は、
手持ち撮影の幅を広げてくれたんだなぁと実感しますね。
焦点距離24ミリで、F16、1/15秒ですから、
フィルムだと私の腕でここまでシャープに撮れていたかどうか疑問です。
たぶんフィルムカメラでこのとき手持ち撮影していたら、
F8、1/30秒で撮っていたことでしょう。
でもそうすると、フィルムでF8だと、
ここまで手前の木から遠くの磐梯山までパンフォーカスできていなかったと思うし、
やはりデジタルは手持ち撮影でこそ活きてくるなぁという印象です。

でもそれでも私がリバーサルフィルムを使い続けているのは、他に多くの理由があるわけでして・・・
これを書き出すとまた能書きが長くなるので、今回は割愛します。
ホッとしている人がたくさんいるような気がする・・・(笑)




ってことで、この前の続きのツーリング旅スナップを。
といっても二日目は2枚しかありませんでした・・・(^_^;)


『さあ今日も冒険だ!』
060824-25_30
オリンパスC770UZにて撮影(以下の写真において同じ。)


なんだか思い出スナップとか言って、似たような写真ばかりで恐縮です。(笑)

二日目も五色沼散策をしたあと、すぐに林道へ突入してしまいました。
この写真は林道に入ってすぐのところで撮影したものです。
夏の入道雲も出ていて、夏ツーリングらしさが出ました。
これから冒険に向かうぞ!という意気込みを出すために、
ややローアングルから力強く意思表示をしてみました。

でも意気込んでいったものの、かなりの恐怖感だったのです。
すでにこの写真でわかるとおり、かなりワイルドです。
でかいハチは飛んでたりするし、両側密林状態で、いつ野生動物と遭遇してしまうか・・・
さすがに怖くてエンジンを切ることは出来ませんでした。
エンジンを切って静かにしてしまうと、すぐにでも熊が襲ってきそうだったからです。

ちなみに、写真に見える山の向こうは山形県です。
あの山の峠を経由して山形県を目指します。
道も特に山形県側の下りがかなりハードで、コケずに走破できたことだけでホッとしました。



『時代はいつ?』060824-25_36


ハードな林道走行を終えて、ようやく人工物が見えてホッとしました。
最初に見えた人工物がこの家です。
一瞬いつの時代??と思ってしまうような集落でした。
でも一応電気は通ってるみたいですね。(笑)

でもこんな風景、匂いのすべてが好き。
こういう思わぬ光景との出合いがまたツーリングの楽しさ。
特にこの集落は、山の最奥に位置する集落で、そのため古き日本の風情を残しているのだと思います。
観光客なんて誰も来ない、こんなひっそりとした集落こそ、僕にとっては最高の観光になるのです。
ちなみに、ここは福島県ではなく、山形県米沢市です。


このあとは米沢平野の田んぼのど真ん中を突っ切って、米沢街道で最後の山越え。
そして福島飯坂ICから東北道で帰りました。
張り切って林道を走りすぎて帰りはヘロヘロ状態でした。(^^ゞ



(2007/05/24)

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でひでひ: 気持ちよさが伝わってうれしいです!!
こちらは山の中と違って、ホント開放感たっぷり気分爽快な絶景でしたよ。
裏磐梯の自然は本当に豊かですね。
感謝の気持ち、よくわかります。

かやぶき屋根の家を見たりすると、人間の生活の歴史を感じるし、たしかに懐かしさのようなものも感じますね。
そしてこの田舎景色が本当に温かいところでした。
ノエルさんも心の和みを求めて山へドライブですか。
いいですよね~
私も定期的に山へ行かないと、都会生活に耐えられなくなりそうです。(笑)
そのくらい、山には不思議なくらいの魅力が詰まってますね。
(2007/05/30)
ノエル鷺草: 清涼感が溢れていて、わぁ~気持ち良い~v-353って感じでずっと眺めてました。
湖の色も微妙に色々な色が見えて・・・
自然の雄大さ・・・感謝ですね
人工物・・・こんな所に来るとホッとしたり懐かしい感じがしたりして、野の花や蕗やよもぎの葉がそっと茂ってたりして・・・綺麗で和みますよね(^-^)
なので、私もたまに山の方へドライブに行きます
(2007/05/29)
でひでひ: happy×girlさんは手持ちスナップが似合ってますよ。(^^)
らしく行きましょう!らしくね。

でもね、もちろん私も当初は手持ちです。
最初から三脚を持っていたわけではありませんよ。^^;
特に一眼レフを買う前から、コンパクトAPSカメラで旅先の風景を撮ってくるのが好きでねぇ。
北海道、東北、信州・・・たくさんの旅の風景を撮ってるんですけど、
APSカメラだけにスキャンできないのが今となっては残念です。

でも私、凝り性なんでね。(笑)
一眼レフを買ってからは、徐々にスナップ撮影というよりは、
いわゆる「風景写真」を撮りたい気持ちが強くなってきて、
それで今では“一写入魂”なわけです。^^;
でもやっぱり本当の思い出を残すには、スナップ撮りも欠かせませんから、
コンデジも持ち歩いてるんですよ。
なので、今は自分の中では、コンデジで撮ったスナップ写真と、一眼レフで撮った風景写真はまったく別物の世界と思ってるんです。

それと、ボツ写真を誉めていただいてどうもです。(^^)
いろいろと多少はストックがあるのですが、今のところ季節が合わない写真ばかりなのです。
特に去年もこの時期はバタバタしてて、ほとんど写真を撮ってないので、この時期の写真は本当に無くて困ってます。
どうしようもなくなったら、真冬の写真とかUPしちゃうかも。(笑) (2007/05/26)
happy×girl: 私は・・・フィルム時代から手持ちスナップだったんですよorz
お気楽写真って感じだったけど・・・
でも、デジタルになってからは色々な被写体に、遠慮なく挑戦できるし良いですね~~

あ、ところで下のお写真凄く綺麗です!
勿論今日のも・・・。
これらがボツになっていたなんてもったいないです!
もっと見せてくださいよ~~^0^ (2007/05/25)
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