『四季の風景』 デジタル写真館

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夏!裏磐梯ツーリングの思い出

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夏!裏磐梯ツーリングの思い出

060824-25_21
『旅の相棒』
オリンパスC770UZにて撮影(以下の写真において同じ。)

●バイク
まずは僕の旅の相棒を紹介しておきます。
カワサキのスーパーシェルパという、オフロードバイクです。
こいつで5代目の相棒です。^^;

それまでは大型のロードバイクでかっ飛びながらツーリングしていましたが、
最近はスピードよりも旅を楽しむことが優先。
とくにこのバイクなら、細い悪路の山道でも気軽にどんどん突き進めるので、
冒険心を満たすには最高のバイクなのです。

●カメラ
写真に赤字で記したように、このハードケースの中に収納しています。
ここなら急な雨でも安心です。
一応、悪路走行での衝撃を考慮して、内部には底に柔らかいシートを敷いて、
さらにカメラバックに入れてから、ハードケースに入れています。
ちなみに、容量はそれほど大きくないので、
このときはデジタル一眼が1台と、レンズ3本だけだったので入りましたが、
装備がそれ以上になると入りきりません。

●三脚
黒いカーボン三脚なので写真では分かりにくいですが、
釣り用のロッドホルダーを装着していますので、そこに三脚の脚を挿して、
あとはマジックテープで止めているだけです。
これによって、ツーリング中でも簡単に三脚を取り出すことが出来ます。

●コンデジ
旅のスナップ撮影用のコンデジは、前のバックの中に入れています。
バイクから降りなくても、いつでもどこでもシャッターを切るためには、ちょうどいい収納場所です。


ってことで、私のブログの閲覧者でツーリングカメラマンって人は少ないとは思いますが、
最近は多くの人が一眼レフを楽しんでいますからね。
ツーリングライダーの方の参考になれば幸いです。


ってことで、枚数は少ないですが、ちょこっとだけ旅の思い出写真を。




060824-25_0
『林道ツーリングの始まり』

私、実は道が大好きなんです。
そんなわけで、道の看板があると、とりあえず撮影。(^^)
林道の入口の看板です。
最近では未舗装の林道も少なくなったようですが、
さすが福島まで来ると、未舗装林道がいっぱいでワクワクしちゃいます♪
全長26キロの未舗装の林道の始まりです。

ちなみにこの林道の入り口は、写真のようになんでもない住宅の脇だったわけですが、
このときオニヤンマがたくさん飛んでたんです。
オニヤンマって、同じところを何度も行き来する習性がありますよね。
なので網があると意外と捕まえやすいですが、さすがに素手では捕まえられませんでした。(笑)


060824-25_11

060824-25_12
『湧き水で一服』

さて、林道をどんどん突き進みます。
もう辺りには人間の生活の気配すら感じない山奥です。
ここまで、すれ違う人や車はゼロ。
熊も出そうだし、ちょっと怖さはありますが、その怖さが楽しさだったりします。
女性の方には理解されにくいかもしれませんが、
男ならわかりますよね?この感じ。
こんな冒険に子供の頃、憧れなかったでしょうか?

ちなみに、上の写真に写っている人間は私ではありません。
今回のツーリングに同行してもらった、バイク仲間の友人T君です。
(ペンタのK10Dも所有しています。)
さすがに一人のツーリングでは、あまり林道を深く入るには勇気が要ります。
悪路なので転倒してバイクが壊れることもあるでしょうし、
人間が怪我をして動けなくなることもあるでしょうし、、
あるいは熊とご対面しちゃうこともあるでしょうし。
ってことで、良識あるライダーの方は絶対に一人で山深い未舗装林道へ入るのは止めましょうね!

で、そんななか、急に湧き水を発見して急停止。
人間の気配すらなかったのに、ここは確かに人間が休む場所のようです。
悪路走行で体が熱くなってたので、グイッ!っと水を飲み干したかったのですが、飲み水なんだろうけど「飲めます」って書いてないし・・・
ちょっと不安だったので、口に含ますだけにしておきました。
でも冷たい湧き水で顔を洗ったら気分爽快!!です。

ちなみに、この道の途中でデジタル一眼レフで撮影した写真は、

こちらをクリック! → 『森の清流』
と、もう一つ! → 『射光』


060824-25_3
『福島盆地一望』

山を駆け上がり、やがて峠にさしかかったところで見えたのが、この眺め!
福島盆地が一望できました。
こんな景色もここからなら完全に独り占めです。
訪れる人なんて、林業関係者か僕みたいな冒険好きのライダーだけでしょうから。^^;

こんな誰も知らない景色を楽しめちゃうのも林道ツーリングの面白さじゃないでしょうか。

ちなみに、以前女性風景写真家である米美知子さんの日記を見てたら、
あの方は女性なのに一人で車で林道に突入していくそうですね。
倒木や石を退かしながら車で突き進んでいくそうで、女性でそこまでするとは・・・
ビックリです。


060824-25_14
『水とのふれあい』

水を見ると思わずバイクを止めてしまいます。
こんな感じでどこでもフラッと止められるのは、バイクの最大の武器でしょうか。
静かな山奥で、エンジンを切って、
こんな渓流の音をじっと聞いてるだけで本当に癒されるんです。


060824-25_19
『野営』

急に夜の写真になってますが、あまりにのんびり林道ツーリングを堪能しすぎたため、
目的のキャンプ場への到着が遅くなりそうだったので、この後は急ぎ足だったのです。
ギリギリ夕方までに到着して、何とか明るいうちにテント設営完了。
ちなみに、裏磐梯の桧原湖畔にある早稲沢浜キャンプ場にお世話になりました。

印象的だったのは何と言っても星空。
こういう山に囲まれたところから見る星空は、空気も澄んでいて最高に綺麗ですね。
肉眼で天の川らしきものまで確認できるくらいの、満点の星空でした。

写真に残しておきたかったのですが、このときは星写真の知識があまりなくて、
とりあえず長時間露光をしておいたのですが、すごいノイズで何がなんだかわからない写真に。(笑)
α7デジタルでの長時間露光は不可能であることを知りました。
逆にISO感度を上げて、絞り開放で1分程度の露光で撮れば、綺麗に撮れていたと思います。

そんな感じで、夜遅くまで星に夢中になっていたおかげで、朝起きれず、
桧原湖の早朝の朝もやの姿を拝むことは出来ませんでした。^^;


ここでいったん区切ります。

翌日以降のスナップ写真は、また別のボツ写真のUPとともに、
数日中に紹介させていただきます。



(2007/05/20)

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その他の写真


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でひでひ: >本当にこんな色?

ハイ!!本当にこんな感じの色なんですよ!
五色沼はそれぞれの沼がいろいろな水の色をしているんですけど、
この弁天沼だけが、こんな綺麗なブルーなんです。

川もいいですよね~
こんな川に出合うと、本当にホッとした気分になります。
河原に下りて水遊びでもしたい気分でしたが、でもあまりに山深いので熊も怖いのです。^^;

野宿はボーイスカウト時代からのお得意です!
ツーリングでは荷物が多くなって大変ですが、北海道ツーリング以来、必ず持ち歩いてるんです。

(2007/05/30)
ノエル鷺草: 本当にこんな色? 綺麗ですね~正に「夏色」がぴったりです!
川のせせらぎ・・・・あ~!! こんな場所大好きなんですよ~。足元にも色々な植物があって可愛い発見や出会いがいっぱいだし、何より、この場だけの音で、ずっと眺めていられそうです。
ツーリングされる方は、お得意ですよね(*^m^*) 野宿! (2007/05/29)
でひでひ: ありがとうございます!
このツーリングスタイルになったのは、つい去年くらいからなんです。
実を言うと、大型バイクは車検もあるし、消耗品も多いし…ってことで、
経済的事情からオフロードへ転向したってのが一番の要素なのですが。^^;
でもこんな感じで山の中のオフロードを走るのが最高に楽しくて、思わぬ楽しさを発見したところです。
でもこれ以上エスカレートすると、アマゾンに行きたい!!とは言い出すかも?(笑)
まぁそれはないでしょうが。(^^ゞ

かぷちーのさんも、五色沼を散策されたことがあるんですね。
たしかにこの弁天沼の色が一番強烈に印象に残りますよね。
このブルーの色の具合が、背景の緑とマッチしてて、素晴らしい光景です。

いいなぁ~、奥会津の旅。
裏磐梯と違って、里の風景ですよね?
旦那様は裏磐梯みたいな大自然の風景よりも、会津の人里の温もり感じる風景の好きなんでしょうか?
私は欲張りなことにどっちも好きですが、バイクで旅をすることが多い私としては、
どうしても走りが楽しい道を優先させてしまって・・・
ってことで、このときはこんな山の中ばかり走ってたし、ロードバイクで来たときは、峠道ばかり走ってたし。^^;
なので、たまにはじっくりと4、5日はかけて旅をしたいなぁなんて思ってます。
走ってばかりだと、どうしてもその土地の本当に美しい姿を見逃しているような気がして・・・
いや、実際見逃していると思うのだけど。
じっくりその土地に留まって、じっくりとその土地の風景を見つめてくるような旅がしたいと思うようになってきました。

それにしても、ホント、奥会津の旅はイイ!!
俺も行きたい!!!
うしろからバイクでついていってもいいですかぁ~?(^^)
なんて、冗談です。(笑)
(2007/05/22)
かぷちーの: でひでひさん、こんばんは~♪
旅のこんなお話を読ませていただくのもまた楽しいものです。
次のスナップ写真も、楽しみにしていますね!
でひでひさんのバイクツーリングのスタイルもよくわかって、楽しく拝見しました。

弁天沼のあのなんともいえないブルーには
私も感動したのを覚えています。
小学生の頃に親に連れて行ってもらった旅行で見たきりなんですが、今も頭から離れません。
そうそう、こんなコバルトブルー(?!)の色だったなぁって。
それだけで私には充分感動物です。
没写真、見せてくださってどうもありがとう~(*^^*)
相方は、この裏磐梯にはまるで興味がないので
何度も訪れている福島旅行では、ここには一度も行ったことがないんです。
いつか、裏磐梯へ撮影旅行に行くぞ♪って心に決めてます(*^^*ゞ
今年の夏は、奥会津地方、金山町の沼沢湖近辺で泊りの予定なんです~。
早起きして写真を撮るぞ~と宣言してます(*^.^*)エヘッ
(2007/05/22)
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