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阪神淡路大震災から12年

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阪神淡路大震災から12年


今回はブログの趣旨とは逸脱してしまいますが・・・

こちらは02年に関西~四国をツーリングしたときに立ち寄った、「北淡町震災記念公園」です。
もうお忘れかもしれませんが、震災の震源となった淡路島の野島断層の上に、そのまま建てられたものです。


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020814shinsaikinenkouen03
これがまさに野島断層のズレです。
地球のエネルギーってすごいですね。


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当時、ここに建てられていた住宅の中を再現したものです。
この住宅自体は今でも当時のまま残されています。


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思い出しましょう、震災の恐怖を。


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震災から12年経って、特に私のような関東に住む人間は忘れていませんでしたか?

当時、この映像を見たときは、自分の目を疑いましたよね。
小中学校で関東大震災のことを勉強したりはしましたが、あまり現実的に考えれない世界でした。
それが突然目の前で起こったのですから。

実は九州に住む私の釣り仲間の一人も、当時神戸に住んでいたそうで、大事な方を一人亡くされたそうです。
そういう話を聞くと、もう他人事には感じませんね。

では我々に何が出来るんでしょうかね。
たぶん今我々ができるのは、震災に負けない社会を作ることだと思います。
被災者の方は大変なご苦労をされたことと思います。
そして多くの方が命を落としたのです。
それを無駄にしないためにも、我々は近いうちに来るであろうとされている、関東都市型直下地震に備え、犠牲者を最大限に抑えるよう、阪神大震災を教訓として取り組んでいかなければならないのだと思いました。

最後の写真の子供達の作文は読んでいただけたでしょうか?
これを読んだとき、私は思わず涙しそうになりました。

私たち個人レベルでも、非常用の食料、懐中電灯等を常に用意しておくことはもちろんのこと、
もうひとつ震災の際に大事なものがあることをこの作文が教えてくれました。
それは人の絆です。
人と人との絆が、震災の時には一人の命を救うものだと思いました。
最近は近所付き合いが無くなってきたと言われていますね。
でもこれってすごく怖いことなのかもしれません。
家が潰れて下敷きになっても、誰も気付いてくれなかったら・・・

私の近所はわりと仲良いほうで、前のうちのオバチャンとは、ヤクルトファンつながりで、野球の話したり、PCの使い方を教えてあげたりと交流はあります。
でもどんな人が住んでいるのかも分からないうちって近くにないですか?
いざというとき、助け合えるかどうか不安になりますね。


(2007/01/18)

カテゴリー:

雑記


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「阪神淡路大震災」(2007/03/27)  

俺: ありがとぅ。


ありがとぅ。


(2008/04/09)
ノエル鷺草: 117の記事を目にすると、当時のテレビに映し出された映像に目を疑いました。その驚きをいつも想い出します。そして、黙祷する人々のキャンドルの灯りに照らされた表情にまだ終っていない皆さんの思いが伝わってきて胸が痛くなります。
(2007/01/26)
でひでひ: あの日は私はのんきな大学生で、のんびり遅く朝起きてテレビをつけてビックリしたのを覚えています。
東京にもいつ直下型地震が来てもおかしくない状態だと聞きます。
本当に怖いですね。
ただ、阪神大震災の後ということで、そこから教訓にすべきところはたくさんあるのだと思います。
身近なところから防災対策はとっておきたいですね。

私も寝るときには、懐中電灯とラジオ、時計は近くに置いてあるのですが、さすがに非常食は準備してませんでした。
救援物資が届くまでは数日は係るそうですね。
それまで食い物がないのは、私にはちょっと耐えられないかも・・・^^;
やはり備えが大事ですね。

happy×girlさんは、ご近所に知り合いがいないんですか…
私の家からは近そうなので、そのときは駆けつけますよ!(笑)
なんて、、でも普段はたぶん車やバイクなら10~15分で助けに行けるけど、そんな距離でも災害時には辿り着けないような遠さになるんだろうな・・・
happy×girlさんも、地区の避難場所は確認しておくと良いと思います。
あと、家族と連絡とる手段もね。
(2007/01/19)
happy×girl: 朝のニュース番組で、取り上げられているので何とかこの日を思い出すことが出来ますが、テレビを見ていなければ、忘れていたと思います。

あの日テレビでみた、恐ろしい光景がいつ、自分の身の回りで起きてもおかしくないですものね。
私は近所に知り合いがいません。
助けてもらえるのかな。
自分が助けてあげられるのかなって考えてしまいます。

先ずは自分で非常食や懐中電灯など、用意しないといけませんね。 (2007/01/18)
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