『四季の風景』 デジタル写真館

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『船旅情』

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『船旅情』

blog031123titahantou01-0302
03年11月23日16時35分頃 α7+シグマ70-300mmF4.0-5.6にて撮影(絞り優先AE F11 多分割測光 手持ち撮影)




blog031123titahantou03-1502
03年11月23日16時40分頃 α7+ミノルタ24-105mmF3.5-4.5にて撮影(絞り優先AE F5.6 多分割測光+0.5EV 手持ち撮影 トワイライトレッドフィルター使用)




今回の写真はすべて、名古屋~知多半島をツーリングしたときのフェリー上での写真です。
せっかくフェリーを話題にしたので、つなげてみました。
知多半島の師崎から伊良湖までのフェリーを利用したのですが、予定していた便より一本遅れて乗船してしまったのですが、それが幸いして、船上から綺麗な空を見ることができました。

ちょっと柄にも無くカッコいいこと書きすぎたように思いますが、このツーリングは特別なツーリングだったのです。
このとき乗っていたバイクとの最後のお別れツーリング。
このバイクとは、北海道から四国まで、4年間で約5万キロを共にしてきたので、本当に愛着あったのです。
その最後のツーリング、しかもその夕暮れ時ということで、いろいろな思い出を回想していました。
北海道で初めて最北端を制覇したときのこと、その北海道で初めて転倒して困っているときに他のライダー数人で親切にこの愛車を直してくれたときの事、激しい雷雨の中爆走した関越道、暇な日曜日に城南島で飛行機を共に見た日々・・・
数え切れないほどの良い思い出があって、今思うと、手放さずに自宅に飾っておきたいくらいです。
すみません、私の思い出話になってきてしまったので、このへんで。^^;

でもこの日も実は大変だったのです。
伊良湖に着いたときは真っ暗。
そこから真っ暗な道をひたすら走って浜名湖に出て、ようやく東名高速にのって東京まで帰ったときには日付が変わりそうな時間でした。
こんな良い時間を過ごした後ほど、あとに待ち受けている現実社会が怖いですね。
その都度いつもどこかに消えてしまいたくなるけど、でも気付くといつの間にかすっかり仕事モードに戻ってるんですよね。(^_^;)


(2007/01/05)

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でひでひ: やはり多摩川なんですね。
たしかに、夕暮れ時の情景としては、断然『夕照多摩川』ほうが感じるものがあるかもしれないですね。
この写真がこの構図で撮れるのは、木の枝に葉が付いていない冬の時期だけなんですよね。
この木は桜なので、春には綺麗に花が咲きますが、お花見のメッカだけあって、その時期に夕暮れ時にここで撮影するのは困難なのが残念です。

この写真はもう一度撮り直そうと考えています。
色強調フィルターを使わずに、自然条件とフィルムの発色だけでどれだけ綺麗に撮れるか、また3月くらいになったらチャレンジしてきます。

葉山、良いですよねぇ~
こんな森戸海岸の夕陽なんて、毎日見れちゃうんですよー!
最高じゃないですか!!
私の大学時代の恩師が、鎌倉に住んでいて、とっても釣り好きな方だったのですが、昨年引退しまして、今年から葉山に引っ越したそうです。
以前の鎌倉の家も、すっごく静かなところでうらやましいなぁ~と思っていたのですが、まさかまた引っ越すとは思いませんでした。
確かにおっしゃるように、勝利者が住むところですね。

『夕陽の記憶』もありがとうございます。
森戸海岸は沖に小さな磯の島がたくさん連なっていて、その一つに鳥居があります。
ヨットで隠れて見えませんが、ヨットの裏には鳥居があったわけですが、結果的には鳥居がヨットに隠された写真のほうが良かったです。
なんていったら神様に怒られそうですが…

かぷちーのさんも300ミリを持ち歩いているのですね。
デジタルで300ミリなら、これよりもうチョイ大きく夕陽が写せますね。
私はデジタルを買ってからは400ミリレンズはほとんど使わないし、重たくて持ち歩くことはほとんど無かったのですが、今回は夕陽をフィルムで撮りたかったので頑張って持ってきました。
35ミリ判フィルムだと、やはり400ミリは必要ですね。
かと言って、やはり使う確信がないと、なかなか400ミリ単焦点をわざわざ持って行くことは出来ないですけどね。(^^ゞ

(2007/01/10)
かぷちーの: でひでひさん、こんばんは♪
遅レスでごめんなさい。

私もどっちかっていうと『夕照多摩川』の方が好きかなぁ。
でも、それは色合いだけじゃんく、構図とかシチュエーションのせいもあるのかなと。
個人的には、みなとみらいの夕暮も好きだけど、多摩川の夕暮はもっと好き(*^^*)

>老後はのんびり鎌倉か葉山に家買って暮らすのが夢です。
わぁ、一緒、一緒~~(^◇^)
鎌倉はよく知らないので、うちの場合は、葉山か伊豆なんですけど。
葉山の山の上の家を見る度、勝利者の家だね~。
いつか、なりたいね!勝利者に!
なんて話してます~(*^^*ゞ

相方とでひでひさん、確かに、カメラ以外は趣味が合いそうですね。
写真は、私のカメラを時々横取りして「俺に撮らせろ!」というのだけど
あんまり興味はないみたい(^^;;
それでいて私よりいいショットを撮ったりするので腹が立つったら。。。。笑

↑の記事の『夕陽の記憶』の写真も、これは断然ヨットがいい脇役になってますよね。
私も夕陽を撮っているとき、船でも通ってくれないかな、と思ったのだけど、ダメでした~(^^;)
偶然も、どこにでも転がってるものではないから
チャンスはしっかり押さえておかないとっ!ですね(*^▽^*)

そして、400㎜の望遠、迫力ですね。
私も300㎜の望遠でもいいから、もっていけばよかった、とでひでひさんのこの写真を拝見して思いました。
って車には積んでいたんですけど、持って歩かなかったのが悔やまれます~(^^;) (2007/01/10)
でひでひ: ホント東京の空は狭いですよね。
私が初めて北海道をバイクで旅したとき、最初に感動したのは、空が広いことです。
同じ空を見ているとは思えないほどの広くて爽快な気分になれました。
360度地平線まで広がる空は、地球で生きていることを実感させられます。

>夕焼けなんて、東京の小さな空と比べると真っ赤になるし^▽^

確かに東京で真っ赤な夕焼けを見ることはほとんど無いですね。
まぁ正確に言えば、見えないということでしょうが。
去年の9月頃だったでしょうか、台風一過の日、東京上空が真っ赤に焼けた日がありましたね。
happy×girlさんも、たしか綺麗な写真を撮ってましたよね。
あんな感じに真上で真っ赤になってくれれば、東京でも綺麗な夕焼けを見ることが出来ますが、そんな日は一年に数回あるかないかですよね。
でも普通の晴れの日でも、地平線近くは真っ赤になるんです。
東京では高いビルにでも登らない限り見ることは出来ませんが。

あとは結構真っ赤になる時間帯を知らない方も多いみたいです。
夕陽の写真を撮っていても、夕陽が沈むなり帰る方がいらっしゃいますが、本当にドラマチックな時間帯は、日没後20~30分後くらいですね。
地上がちょうど薄暗いと感じるようになった時間帯、西の地平線上の空は真っ赤に燃えています。
この瞬間がもっとも綺麗な時間帯ですが、夕陽が沈むと一旦普通の空に戻ってしまうので、そこで帰る人が多いのはとっても勿体無いです。
横浜の大黒ふ頭なんかもこの時間帯は最高に綺麗ですね。

私は小学生の頃から、海で釣りをするのが大好きだったので、素敵な朝焼けや夕焼けは人一倍見てきていると思うのですけど、
釣りをしていると結構いいシーンに出合えるのですが、なぜかカメラを構えてる日には、なかなか最高の日に出合えないものです。

>やっぱり現実社会に戻るときって嫌なものですね。。。

そうですよね。
それも、より楽しい時を過ごした後ほど、現実に戻りたくなくなりますね。^^;
でも嫌でも戻れば、またその環境に馴染んでいるのですが、そんなときにその楽しい時の写真を見ると、それが良い思い出に変わっているんですよね。
現実社会とのギャップが、また良い思い出を作り出しているような気もします。
(2007/01/07)
happy×girl: 海の写真ってやっぱり良いですね♪
海から見る空って何故か綺麗なんですよね~。
夕焼けなんて、東京の小さな空と比べると真っ赤になるし^▽^
太陽が落ちてゆくところにより近いからでしょうか。

う~~ん。。。現実社会。。。
でも、現実社会があるから、綺麗な景色が一層綺麗に見えるのかな~とも思いますが、、、やっぱり現実社会に戻るときって嫌なものですね。。。 (2007/01/06)
でひでひ: いい色ですよね。
お察しの通り、トワイライトレッドフィルターは色強調フィルターです。
フィルターの色自体は、赤と紫の中間のような色をしています。
そのため、写真では、トワイライトの紫や濃いブルーの空と、赤く焼けた地平線近くの部分の赤が強調されます。
このフィルターは、良く晴れて空気もそこそこ澄んでいる日の日没から20分~30分後くらいたった頃、地平線近くの空が再び真っ赤になってきた時間帯に使うと効果的のようです。
一番ハマった!と思ったのは、『夕空を彩る』http://gob.blog64.fc2.com/blog-entry-12.html
↑これですね。
でも人に見せると、『夕照多摩川』http://gob.blog64.fc2.com/blog-entry-32.html
↑これのほうが人気があります。
『夕照多摩川』の場合、まだ太陽の光が残っている時間帯に使ったので、色強調というよりは、完全に色付けフィルターになってしまいました。(^^ゞ
色強調なら抵抗なく使えるのですが、あり得ないような色にはしたくなかったので、『夕照多摩川』のありえない赤は自分的には妥協していいものか悩んでいたのですが、まぁ綺麗と言って頂けるとそれだけで十分かなというような気もしています。

でもデジタル写真なら、あとから簡単にこの程度の演出は出来るでしょうしね。
もうこの手のフィルターには用がないでしょうね。
でもデジタルで修正を加えるなら、最初からフィルターで撮影したほうが綺麗に撮れるとは思いますが。

このフィルター、以前は出かけるときは欠かさず持ち歩いていましたが、最近は使わなくなりました。
デジタルカメラを使う手もありますし、フィルムでも超高彩度のフィルムで、一番綺麗な時間帯を逃さず撮れれば、同様に綺麗な写真が撮れることが分かったからです。
それにフィルターで無理やり綺麗に仕立て上げるのは、自然風景を撮る意図から外れてしまうような気がしたからです。
もちろん、風景写真に拘らずに、このときのように旅の感情をスナップ風に表現するには、大いに使用したほうがいいと思いますが。

>また、来たい、また来よう♪
>そう思うのも、現実に帰る場所があるからこそ♪

確かにまったくそのとおりですよね。
いつまでも放浪の旅ばかり続けられるわけじゃありませんからね。
日頃働いて安定した日常があるからこそ、たまに出る現実逃避の放浪ツーリングが楽しい。
そういうことですね。
でももうここ2年くらい、長距離ツーリングに行ってないんだよなぁ…
そろそろ現実逃避が必要になってきたかも。
今年の夏は久々に北海道ツーリングに行きたいな~

それにしても、かぷちーのさんの旦那様とは趣味が合うかもしれません。^^;
今回は釣りにも没頭されていたそうですし、渋滞中の車の中でバイク批評するのも私と一緒。(笑)
またのんびり夫婦仲良く、三浦半島巡り楽しんできてくださいね。
私は老後はのんびり鎌倉か葉山に家買って暮らすのが夢です。
ずいぶん先の夢ですが。(笑)
今から頑張って働いて稼がないと!
(2007/01/06)
でひでひ: 明けましておめでとうございます。
いきなり素敵な年賀状をありがとうございます!!
そして、縁起の良さそうなコメントを頂いて、今年も良い年になりそうです。
そちらのHPも、また改めて拝見させていただきます。

ありがとうございます。
(2007/01/06)
かぷちーの: なんともキレイな色ですね。
日没後のこの色合い、普段でも心に響く色なのに
旅のフェリーの上で、しかも愛車との最後の旅ともなれば感慨深いものがあったでしょうね。
トワイライトレッドフィルターというのがあるんですね。
赤みというか紫というかピンク・・・?!が強調されるのでしょうか。
フェリーの描く飛沫と、夕暮のこのピンクの色合いが
なんとも旅情をそそりますね。

その後に待ち受けている現実社会は
確かに怖いかも~。
でも、やっぱり旅って、帰る所があるからいいんですよ~(*^o^*)
また、来たい、また来よう♪
そう思うのも、現実に帰る場所があるからこそ♪

とまた早く三浦へいきた~いっ!と相方と盛り上がってます。
佐島の漁村の雰囲気がなんとも好きなので
ぷらぷら散歩しながら漁師のおじちゃんに話しかけたら、「そんなに気に入っているなら、こっちに住んだらいい~」って。
でも、きっとたまに行くのがいいのだと思います。
三浦で元気をもらってまた日々を頑張ろうってね。

ちなみに30日は佐島から三崎へ向けて134号の渋滞に思い切りはまってましたので、ひょっとしたらどこかで追い抜かれたりしていたかもしれないですね。
相方はバイク乗りなので、バイクが追い抜いていくと、必ず何かしら言ってますよ。
あのバイクはどこどこの何々で、俺が好きなバイクだとか、俺は好きじゃないとか。
昔乗っていたことのあるやつだとか、なんだとか・・・。
私には聞いてもさっぱりわからないことばっかりなんですけどね(^^;; (2007/01/05)
鷹野 富士丸: 新年おめでとうございます。

 本年も宜しくお願い致します。
 良い夢は何時視ても最高です。
 一富士。二鷹。三ナスビ。です。

 下のアドレスは年賀状です。
 
 http://blog60.fc2.com/x/xsn/file/20070101203222.jpg

   URL  http://www6.ocn.ne.jp/~rfv587/

     でひでひ 様  鷹野 富士丸
(2007/01/05)
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