『四季の風景』 デジタル写真館

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『生きるということ』

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『生きるということ』


2006年も最後の最後に、重~いタイトルですみません。(^_^;)
先週、森戸川沿いを散策中に、岩盤から湧き出る水の周りで撮影しました。

岩肌を伝って落ちる水の中に、溶けて消えそうな葉を見つけました。
つまりはバクテリア細菌によって分解されて消えるところですが、こんな小さなものにも、自然の偉大さを感じてしまいました。
この葉は間もなく形も無く消えてしまうものですが、それですべてが終わりかと言えば、そうではないですよね。
水に溶け出した葉の成分は、川や海の微生物達の栄養素となり、またその微生物が魚や小動物の餌となる。
そしてその魚や動物の死骸が、再び樹木の栄養として戻ってくるわけですよね。
それが自然の摂理であることは、誰もが知っていることではあるでしょうが、この小さな一枚の葉から、自然のスケールの大きさを感じずにはいられませんでした。
つまりこんな小さな葉一枚であっても、次世代に豊かな自然を受け継ぐために、一生懸命生きているわけですよね。
そんなことを感じながら撮影しました。

人間はどうですかね。
豊かな自然の恩恵を受けるだけ受けておいて・・・
あまり書くと、また最近のいつもの話になってしまいそうなので、今回は書きません。(笑)

でも我々もこうして地球上に生きているわけですから、次世代には良いものを残していきたいですよね。
こうして風景写真を通じて、今ある豊かな自然を次世代に伝えていくことも、その一つかな…なんて考えてます。
写真を通じて生きている証を今後も残していこうと思います。






今日は、正月用のマグロを買いに三崎まで行ってきました。
途中、早朝撮影の場所の下見をしてから行こうと思っていたのですが、出発が昼過ぎとなってしまったため、残念ながら三崎直行となりました。
せめて帰りは先週の森戸海岸の夕陽のリベンジを!!と思ったのですが、これまた夕陽の時間までに森戸海岸までは辿り着けませんでした。
で、夕陽が沈むギリギリのところで慌てて立ち寄ったのは荒崎海岸。
荒崎の城山下という磯場から、夕陽の撮影をしてきました。
荒崎海岸の城山下やドンドン引きといった磯は、釣り人には有名な磯ですが、観光で訪れる方は少ないのではないでしょうか。
でも荒崎の磯はノコギリ状に削れた岩盤で構成されていて、名前の通り、磯の荒々しさでは三浦半島一番ではないでしょうか。
年明け以降、良い写真があったらupします。






さてさて、2006年も残りわずかですね。
このブログの更新も、これが最後となると思います。

このブログは今年の春頃に始めました。
始めてからずっとかなり閉鎖的に運営してまして、特に外部で公開したり、私が直接URLを残したりしたことはありませんでしたが、それでも毎日数人ずつの方が見ていただいているようで、本当にうれしく思います。
そんな閉鎖的なブログを、今こうして記事を読んでくださっている方は、きっとご縁があると思いますので、またよろしかったら来年からも気軽にのぞきに来てくださいね。
また、いつもコメントを頂く方には、毎回のようにこのブログを盛り上げていただきまして、本当に感謝いたします。
引き続き2007年も続けていくつもりでおりますので、よろしかったらまたお付き合いください。


最後にまたちょっと話題が変わりますが、
もうすでに終わってしまいましたが、風景写真誌と富士フィルム㈱主催の「美しい風景写真100人展」という写真展に行ってまいりました。
これだけの美しい風景写真を、綺麗な銀塩プリントで100枚も同時に見られるなんて、本当にすばらしい企画だと思います。
作品も、さすが風景写真誌主催なだけある!という作品が揃っていました。

で、そこで感じたのは、“空気感”。
美しい写真には、なんとも言葉や理屈では説明の出来ない空気感があるんですよね。
もちろんそこには、富士フィルムのフィルムの美しさとRPプリントの美しさというのもあるわけですが、それだけではなくて、やはり作者の表現したい空気感が詰まっているのです。
私もせっかく美しい風景写真を目指しているわけですから、是非その空気感を大事にした作品を来年はお見せできたらなぁ…なんて考えています。

そんなわけで、皆様よいお年をお迎えください。


(2006/12/30)

カテゴリー:

三浦半島の風景


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おれ: 俺の理想。

親族、家族が納得してくれたなら。

水死。
もしくは、水葬。
ともに、遺体は残らず、全て、朽ち果てたい。

このカラダ、焼きたくない。
焼いたら、灰になり、骨になり、それで終わりの気がする。

死後の世界に関して、考える気もないし、説教されたくもない。
俺は俺で、“納得”しているから。

せめて、何かの役に立ちたい。

そんな死に方がしたい。

この葉のように…。


これを、写したでひでひさんの“感性”と“価値観”に、素直に…

ぅん…。
敬服する。

(2008/04/21)
でひでひ: あけましておめでとうございます。
今年もお風呂に入っていたら、何となく明けていました。(^^ゞ

こちらこそ、昨年はかぷちーのさんのブログに出会えたことは、私の写真にも大きな影響があったかもしれません。
かぷちーのさんの写真を見ていて、以前、コンパクトカメラで思いのままパシャパシャとシャッターを切っていた頃を思い出しました。
そのころはちょっとしたものに目を付けて写真を撮っていました。
この溶けて消えそうな葉も、そんなことがあったからこそ、シャッターを切れたように思います。

年末はいろいろとお忙しかったことと察しますが、お正月はゆっくりと過ごせそうですか?
私は訳あって、二日連続で三崎までバイクで行ってきました。
写真もいろいろと撮ったのですが、先週の分とあわせて計5本の未現像フィルムがあるのですが、お正月ですから現像の仕上がりに時間が掛かりそうです。
他にもまだまだ思い描いている三浦半島の写真で撮れてないのがあるので、今年の冬は本気で三浦半島を撮ってやろうと思ってます。

そんなわけで、今年もまたよろしくお願い致します。
(2007/01/01)
でひでひ: 年明けて、2007年となりました。
あけましておめでとうございます。
今年もお互い良い写真を披露し合えるようにがんばりましょうね。
ってことで、よろしかった今年もよろしくお付き合いください。

happy×girlには私がこのブログを始めた直後から見ていただいてまして、そして毎回のように暖かいコメントを頂きまして、本当に感謝してます。
十分に気が利いたコメントでしたよ!(笑)
って言うか、一言でもコメントを残していただくのは、少なくとも私の写真や言葉に目を通していただいたと言うことですから、とってもありがたいです。
パワーが湧いてきますよね!

>お写真も素晴らしく、メッセージ性を感じています。

ありがとうございます。
いやいや、私もまだまだの表現力だと自分では思っていますので、今後もたくさんの方の写真を拝見して参考にさせていただきたいと思います。
メッセージ性というか…、最近理屈っぽいし自己主張が強い写真と記事が多くなってしまったように思います。
今年はもう少し単純に、写真のみからいろいろなメッセージを感じていただけるような写真を目指します。

(2007/01/01)
かぷちーの: こんばんは♪でひでひさん!
今年一年、どうもありがとうございました。
そして、ブログを通じて、でひでひさんとお知り合いになれたことに本当に感謝しております。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

本当に溶けて消えていきそうな葉
それに目を止められたでひでひさんの感性もまた素晴らしいですね。

今日はあまりゆっくりできなくてすみませんが
どうぞ、良いお年をお迎えくださいね(*^o^*)/ (2006/12/31)
happy×girl: 今年の更新はこれが最後になるのでしょうか。
一日早いですが、ご挨拶を・・・。

今年は本当にお世話になりました。
いつも色々教えていただき感謝しています。
気の利いたコメントがかけない私ですが、いつも丁寧にコメントを返していただいてとても嬉しいです。

お写真も素晴らしく、メッセージ性を感じています。
撮影情報も参考にさせていただいています。

こんな私ですが、来年も仲良くしてくださいね♪
私は明日も更新予定です。
宜しければ遊びにいらしてください!

では、よいお年を!!! (2006/12/31)
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