『四季の風景』 デジタル写真館

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『静かな春音』 ~新潟県湯沢町

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『静かな春音』 ~新潟県湯沢町



豪雪地の雪融けが進む4月。

雪が消えたところからは、フキノトウが芽を出し始めました。

まだまだ残雪に支配されている豪雪地だけど、
探すと静かな春の音が聞こえてきます。




-------



ネタ切れのため、しばらく昨年の未掲載写真が続いていますが、
今回も昨年春の写真です。

昨年4月24日だから、ちょうど1年前の今頃ですね。

この日は昼頃から湯沢でスキーをしていました。
夕方近くなると、頭上には高い雲が広がっているけど、
西の空は良く晴れている。
もしかしたら夕焼けが綺麗かも!
と期待して、早めに下山して車で大源太湖へ向かったのでした。

焼けるまではまだ少々時間があったので、
辺りをウロウロしながら撮影した写真が、今回の写真です。

昨年も残雪が多い年だったけど、今年はもっと多いようですので、
フキノトウの芽吹きがたくさん見られるのも、もうちょい先かもしれませんね。



このあと見た大源太湖での夕焼け写真はこちら
↓↓↓

『茜色のフィナーレ』 ~大源太湖・新潟県湯沢町~


真っ赤に染まる残雪の山と、それを映す湖面が見事な美しさでした。












≪お気に入りジャズ-1≫


あまり書くことがなかったので、
お気に入りジャズCDの紹介。




Grant Green (グラント・グリーン)

『Live At The Lighthouse』 (BLUE NOTE)





録音:1972年4月21日


グラント・グリーン(g)
クラウド・バーティー(ts,ss)
ゲイリー・コールマン(vib)
シェルトン・ラスター(org)
ウィルトン・フェルダー(el-b)
グレッグ・ウィリアムス(ds)
ボビー・ポーター・ホール(perc)


1. Introduction By Hank Stewart
2. Windjammer
3. Betcha By Golly Wow
4. Fancy Free
5. Flood In Franklin Park
6. Jan Jan
7. Walk In The Night




僕がジャズ好きであることは何度も書いているけど、
ライブでお酒を飲みながら聴くなら、やっぱファンキージャズ!
ってことで、ライブに頻繁に行くようになってからは、
わりとファンキーなときを狙ってライブに行ったりします。

そんなファンキー色が強いジャズの中でも、
グラント・グリーンのギターはかなり好きです。


今回紹介した『Live At The Lighthouse』は、
グリーンの中でも最高傑作として上げる人が多い作品です。
僕も一番好きです。
もともとライブ版が好きですし、
聞けば聞くほど、あ~このライブの中で聴いていたかったなぁ~と思わされます。

この作品がグリーンのブルーノートでのラスト作となります。
この録音の7年後、グリーンは病で亡くなり、
むしろ亡くなった後に実力が認められたギターリストだそうです。
現代でもグリーンに影響を受けるギターリストはたくさんいることでしょう。


グラントグリーンは60年代の作品は、わりと普通のバップスタイルでの演奏が多いですが、
70年頃からは一気にファンキー路線へと変わりますね。
60年代のオルガンを交えた作品もなかなかいいですが、
やっぱグリーンといえば、この70年代のライブ版3作品ですね。
何かから解き放たれたように、自由に思いのままに弾きまくる姿が、
超~かっちょいいです。
カッコよすぎます。








↑はこの作品の6曲目に収録されている、JanJanですね。
ファンキーらしく最初から同じリフが繰り返され、
穏やかにスタートしたテーマ部分から、グリーンのソロに突入すると一気にテンションが上がります。
シングルトーンの粘りっこいグリーンのギターが冴え渡ってますね。
最後のオルガンのソロあたりではもう熱気でいっぱいって感じです。
ともかくかっこいいです。


他の曲も、作品の前編を通して超ファンキーな作品で、
ファンキージャズファンなら誰もが知るところでしょう。

ファンキージャズはじっくりと耳を傾けて聴くというより、
お酒でも飲みながら、グルーヴ感に身を任せながら楽に聴くのがいいと思います。

ファンキージャズはその後、クラブミュージックなどへと進化していくわけですが、
そちらは僕はまったく聞きません。
あくまでジャズのハードバップの流れの中でできたファンキージャズは面白いですけど、
ジャズっぽさを失ったディスコ音楽のような音楽は守備範囲外ですね。
「ファンク系が好き!」とかいうと、よく勘違いされるので・・・。


また、別にファンキージャズ一辺倒なわけじゃなく、
もちろんモダンジャズの流れの中の音楽はみんな好きだし、
気分次第でボサノバなんかも聴きます。
要は、楽しければ何でも聴きます。
お酒と合うことが大前提です(笑)。


実は昨夜もライブに行っていたのですが、
昨日は鈴木勲さんという80歳を超えるベーシスト率いるバンドの演奏でした。
80歳を超えるとは言え、見た目やファッションからしてユニークで若い!
演奏はみな若手を従えた、超アツい演奏でした。
演奏はややフリーっぽい感じもあって、聴きなれない人にはやや飽き気味な感じの人もいましたが、
ジャズは所詮音遊びだと思っています。
奏者の繰り出すフレーズそして一音一音に何を感じるか。
もちろんそれは理屈っぽい世界ではなく、楽しさだったり、勇気だったり、希望だったり・・・
魂のこもった演奏からは、そんなたくさんの感動を得ます。
だからジャズは止められない。
鈴木勲さんの魂に感動しました。
鈴木勲さんのライブは、もう何度も聴いているのですけどね。
でも行くたびに楽しくなって帰ってこれるから、また行っちゃうのですよ。
やっぱり楽しく生きたいですよね。








(2011/04/23)

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その他津南町周辺の風景


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