『四季の風景』 デジタル写真館

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『天地光華』 ~八千穂高原・長野県佐久穂町

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『天地光華』 ~八千穂高原・長野県佐久穂町




真夜中の光の共演。

美しさを競うように、
たくさんの光が華々しく夜を飾っていました。




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こちら、八千穂高原からです。

昨年の同じ時期に、東沢大橋と八ヶ岳の星景を撮ろうと、
数回足を運んだのですが、何度行っても霧の中・・・

今年こそは!と行ってみたけど、
やはり霧の中・・・

そこで今回はエリアをチェンジ。
小海を経由して、八千穂高原まで来てみました。

そしたらどうでしょう!
八ヶ岳から離れるにしたがって快晴へ!

しかし、星を風景と一緒に、かつ、点像で写し止めるには、
月の光を利用しないと無理ってことは、昨年学習済み。
しかも満月は明る過ぎるので、できれば半月くらいがベター。

この日は半月よりちょっと明るいくらいの月。
しかし月の出が、22時過ぎなのであります。

それまで闇夜のなかを、木のシルエットと星空なんかを写して時間を潰したけど、
やっぱ闇夜では、ISO1600相当であっても、最低2分は開けないと無理でした。
さすがに2分開けると、星が点像ではなくなります。
中途半端に流れた星は、一番写真として面白くないかな。

まあそうこうしているうちに、東の空から真っ赤なお月様!
ちょうど偶然にも、眺めのいい場所を見つけたので、
そこで今回の写真を撮影しました。

下の街は、小諸、佐久、軽井沢あたりの街夜景でしょうか。

写真にすることで、まるで月の出が日の出のように写り、
でも空は星空という、何とも面白い写真になりました。





もう一枚。

失敗作だけど^^;

月が出る前に、闇夜で撮ったオリオン座。
と言っても、オリオン座は目立ちませんね。。。
しかもピントが星に来ていないですね。
夜の撮影はファインダーを覗いてもよく見えないので、
勘でピントリングを回すので、こんなこともあります。


blog101127yatihokougen01-0402



ちなみに、これは東向きで2分開けているので、
中途半端に星が流れています。
北向きなら、2分開けてもわりと点像で写ってくれます。





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(周辺での撮影写真)



● 09年11月28日 『闇に浮かぶ』  ~東沢大橋・八ヶ岳~


● 09年11月28日 『遥か宇宙への旅路』  ~八ヶ岳・山梨県北杜市~


● 09年10月24日 『彩宴の滝』  ~吐竜の滝・山梨県北杜市~




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≪冬本番前の秋山郷へ≫




行ってまいりました。

12月3日金曜日は非常に暖かでした。
この時期の暖かさの裏には、寒気が控えているものです。

金曜の夜は一気に冷え込んで、
湯沢や津南の里は雪は無かったものの、
標高500メートル以上のところでは雪化粧していました。

秋山郷も薄っすら雪化粧。
標高1000メートル超の場所では、こんなに雪が!


blog101204-PC040032



今年初の雪道ドライブです。
しかも、1000メートル超のエリアではパウダースノーでした。


しかもこんな誰も走っていない真っ白な道もあったりして。
雪が降ったのは朝までだから、
一日を通して、通ったのは僕だけだったのでしょう。



blog101204-PC040024



自分だけの轍を付けて走るのは最高だけど、
怖い道だねぇ。

ガードレールもないから、
スリップして右に滑ったら、崖下に落ちますね(笑)。

かなり慎重に走ったことは言うまでもありません。



blog101204-PC040040



自分だけが走った道!

カーブなので、前輪と後輪の内輪差があるので、
計4本の跡が残っています。

積雪はこのあたりが最も多くて、
10センチ弱くらいでしょうか。
この標高だと気温は日中でも氷点下だったので、
吹けば飛ぶ程のパウダースノーです。



blog101204-PC040027



大きなカモシカと思われる足跡が!
冬でも元気ですねぇ。


そんなわけで、冬が始まりました。
今週は水曜日くらいに寒気が入って、
またワンランク真冬へ近づきそうです。
その後も短周期で寒気が入る予想で、
本格的な寒波に襲われる前に、
少しずつ積雪を稼ぎそうですね。

今年は西日本を中心に、寒気に晒されやすいという長期予報ですが、
果たしてどうなるでしょうか。
ラニーニャ=極東に寒気が落ちやすいそうです。
現在ヨーロッパを襲っている寒気は、
大陸を渡って日本に落ち込むかもしれませんね。
そうしたら、二年連続で積雪の多い冬になるかもしれません。

過去の津南町の積雪統計を見ると、
実は昭和時代でも二年連続で積雪が多くなることはあまりなかったようですが、
今年はそうなる可能性大に感じます。

また今年も積雪3メートル超えたら、
喜んで秋山郷へ飛んでゆきます(笑)。













(2010/12/07)

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星夜の風景


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でひでひ: >>かぷちーのさん

こんばんは!
僕も最初は軽い気持ちで星を撮ってみました。
日中撮影のあまりフィルムとかで。
そしたら、昼と違って夜の写真は人工光の影響がフィルムの色に出やすいベルビアのようなフィルムと、逆に出にくいプロビアのようなフィルム、そして夜でもしっかりと青く演出してくれるフォルティアとか、
そんなフィルム特性から最初は悩みましたかね。
今は情報が豊富だし、事前にいろいろと調べておけば、それほど星撮影も難しいものではないと思います。
僕は頑固者なので、いちいち自分で失敗してみないと気が済まないタイプなので、こういうときは成功までの時間が掛かってしまうのです(笑)

ハイエースなら車中泊もし易そうですね!
僕もパジェミ君で車中泊する方法をいろいろと考えているのですが、
そもそもが狭いあの車では、なかなか難しいです。
斜めになってもいいから、シートを倒して簡易ベッドを置けないかなぁ…
なんて考えていたりするのですが。

そういえば、ハイエースは四駆でしょうか。
二駆なら、雪国へ行くにはスタッドレスのほかに、チェーンも持ったほうが良さそうです。
昨年、猛吹雪に遭遇したとき、二駆+スタッドレスだけの車はみんな立ち往生してしまって、その間にも車の周りが吹き溜まりになって、見る見るうちに車が雪で埋まってきてしまうという、かなり危険な状況を目の当たりにしました。
パジェミ君でも、うっかり四駆に入れ忘れて二駆のまま走行していて、クルクルと回ってしまったことがあります^^;

秋山謳歌もありがとうございます。
ここは天池、つまり池なのですが、池が入っていない写真になりました。
紅葉が綺麗だったので、全体景もupしたかったのですが、ひどいゴーストが出てしまって、さらに写真もどこか説明的で、、、
そんなわけで、まだ一度も天池の全体景はお見せできないでいるのですが、でもこの写真は鳥甲山に迫っている様子がいいかなって思ってupしました。
タイトルもそう、まさにかぷちーのさんが仰ってくださった通りのイメージで行きたかったのです。

(2010/12/18)
かぷちーの: 星撮影、そうですよね、
昨年でひでひさんがたくさんチャレンジしながら
なかなか上手くいかない様子なんかもお聞きしていて
本当に難しそうだなと感じていました。
軽々しくやってみたい!
なんて言ってはいけないような気もしてきました。。。苦笑
いろいろとありがとうございます。
いずれ、ハイエースでも寝泊り出来る様に
いろいろとそろえていきたいと思ってきるので
そう出来たら、チャレンジできる機会もあるのかな~と思っています。
秋山謳歌も、いいですね。
鳥甲山に届けとばかりに
秋を喜び、祝い、歌う声が、山いっぱいに響いてくるようで
タイトルもまさにピッタり!ですね♪

(2010/12/14)
でひでひ: >>かぷちーのさん

こんばんは!
はい、月なのですよ。
目で見た風景は、まだ東の地平線上にある月なので、赤くぼんやりした光の月だったわけですが、写真にすると日の出写真のように明るくなりましたね。
星をしっかりと写そうと思ったら、やっぱり月明かりは強すぎて飛んでしまいますね。
でもそれはそれで面白いなぁと思った今回の写真でした。
人工の夜景も、こんな取り入れ方をしたら自然風景の印象を壊さないんだなぁと参考になった一枚です。

星写真、是非是非チャレンジしてみてください!
でも結構、難しいのですよね。
昨年から何度も何度も失敗作を量産しています^^;
最初の課題は、レンズの結露。
でもこれは炭カイロをレンズに巻きつけて固定しておくことで解決しました。
次の課題は、星を点で写すにはどうするかでした。
周りの風景も一緒に撮る場合、これは月明かりを利用しないと無理であることが分かりました。
長時間露光で星の軌跡を流して撮るときも、今度は撮影場所をよく考えないと、意外と街の人工光は山の中にまで達するのですよね。
酷いときは空が緑色になります(笑)。
まぁそんな感じで、課題は多いのですが、星風景は見てるだけで自分だけの世界(風景)みたいに見えてきて、すごく好きです。

ちなみに、光源を変えられるデジタルカメラのほうが、どちらかと言えば星撮影には向いている気がします。
ただし、機種を選ばないと、デジタルカメラはノイズが酷く出たり、四隅が熱カブリで明るく荒れてしまったりと、使い物になりません。
ちなみに、α7デジは星撮りは無理です。
あのカメラは30秒露光でもノイズが出ます。
かと言って、高いカメラがいいのかと言えばそうでもないようで、友人のEOSKissデジタルはなかなかの低ノイズです。
あとは気温によってもノイズの出方が変わるそうです。
具体的に言えば、高温ほどノイズが出易いらしいです。
そう考えるとフィルムでISO1600で星の点像、ISO100で星の軌跡、と使い分けるのが一番確実のようですが、でも星の場合仕上がりが確認できないのは痛いです。
ファインダーが暗くてよく見えないので、構図が斜めっていても気づかないことが多いですから。
それに同じISO感度の場合、フィルムよりもデジのほうが相反則不軌の影響を受けない分、露光時間が短くて済みます。
すみません、ちょっと書きすぎましたが、そんな感じです。
機会があれば、まずは気軽に撮ってみてください。

一足先に雪景色も楽しんできました。
この時期はまだ雪はあっても薄っすら程度ですが、道路の排雪場所のガードレールはすでに撤去されているので、肝心なところにガードレールがなかったりしてちょっと怖いです。
写真の場所は、冬期閉鎖の場所なので、もともとガードレールがないわけですが。
つまり、雪が降ったらあまり走らないほうが良かった場所かもしれません。
今年の雪はどうなりますでしょうかね。
12月は寒くなるという事前の長期予報でしたが、今のところ真逆に暖かすぎる12月になっていますからね。
逆に平成17-18年の冬は暖冬予報を覆しての災害級の豪雪年になりましたがら、結局はお天気なんて蓋を開けて見なければ分からないというのが真実なんでしょうね。
いずれにしても、今週半ば以降は一時的かもしれませんが、冬の寒波がやってきて、会津も越後も一気に雪景色へと変わることだけはほぼ確実のようです。

(2010/12/12)
かぷちーの: こんばんは!
太陽ではなく月なのですね。
星空と町の明かりと山並みに、そして月。
ずっといつまでも見ていたくなるような心惹かれる風景です。
でもずっと見ていたら寒いのでしょうけど。。。^^;
星空撮影は、一度はチャレンジしてみたい気がします。
失敗だという2枚目のオリオン座を写した一枚も
夜空の色合いとか木立の雰囲気とか好きなんですよね~。
やっぱりいつかは自分でも撮ってみたいなぁ。

ガードレールのない雪道、怖そうですね。
崖側に滑ったら一気に谷底って感じですものね。
でも、さらさらのパウダースノーをもう楽しめたなんていいなぁ♪
今年も雪が多そうなのですか。
そこへ住む人にとっては大変な季節なのでしょうけど
一度は足を運んでみたい雪国の冬です。
運転気をつけて楽しんでくださいませ。
また写真を見せていただくのも楽しみにしています♪ (2010/12/12)
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