『四季の風景』 デジタル写真館

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『遥か宇宙への旅路』  ~八ヶ岳・山梨県北杜市~

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『遥か宇宙への旅路』  ~八ヶ岳・山梨県北杜市~


日暮れ後の高原地帯の道路。


誰もいない。

とても静か。


森を見ると恐怖すら感じるけど、
頭上を見上げると、そんな恐怖が一瞬で消えるから不思議。


星空とともに行きたい。


そんな夜の旅でした。





-------




最近はそんなナイトドライブがお気に入りです。


都会に住む人でも一度くらいは、
高原地帯から見る満天の星空に出合ったことがあるのではないでしょうか。

宇宙に吸い込まれそうになるくらいの無数の星。

宇宙に神秘を感じながら、ついつい時間を忘れてしまいますね。





で、最近はそんな星景色を風景写真として残そうというのが、
秋山郷に次いで、僕の一つのテーマになってきています。


実際にフィールドに夜に出向いてみると、
昼間とはまったく違う風景が広がっていますよ。

面白いです。



ちなみに、実はここからの撮影は今回で2回目。

ただ、一回目は新月の日で、非常に星はよく見えた日だったのですが、
新月だけに月明かりがまったくなく、
周りの風景が全然見えませんでした。
当然、写真も空は写るけど、風景が写らずにボツです。

新月の暗い夜は、長時間露光で星の軌跡を撮るしかないようです。



逆に月が半分でも出ていれば、
今回のように風景までバッチリ写ってくれることが分かりました。

ただし、ISO400フィルムの2段増感、
すなわちISO1600相当での撮影になりますが。


そして、前にも書きましたが、
やはり星景を風景写真として撮るなら、やはり星は流したくないところ。

ちなみに、24mmの超広角域を使えば、
1分程度までならほぼ点像で写ってくれることがこれまでの失敗で分かりました。
(この写真は、45秒)




そして、もう一つ裏技(笑)

それは・・・

デジタルカメラを使うのです。


デジタルでまず試し撮りをしてみます。

この日はISO1600設定で30秒くらいで十分に明るく写りました。


で、それを参考にフィルムでシャッターを切ると。


ただ、フィルムの場合はどうしても相反則不軌の影響が出ますので、
デジタルよりは若干多くシャッターを開けます。

このときで言えば、デジタルの30秒とフィルムの1分が同じくらいかな。


デジタルを露出計代わりに使ってしまって、申し訳ないですが…^^;




そんなわけで、今後は時々今回のような星景写真が登場するかと思います。


ただ、こればかりは条件次第なので、本当に時々ですが・・・







(2009/12/09)

カテゴリー:

星夜の風景


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