『四季の風景』 デジタル写真館

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『柔の輝き』  ~巾着田・埼玉県日高市~

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『柔の輝き』  ~巾着田・埼玉県日高市~



またまた巾着田の彼岸花です。


この前upした2枚は、昼どきの太陽が高い時間帯。
こちらはだいぶ太陽も傾いた夕方。

色が全然違いますね。
夕陽の光の中で、黄色く優しく輝く姿は、
真昼間に見た、深紅の妖艶な姿とは対照的でした。


ちなみに、タイトルの“柔”は、
弱々しい柔(やわ)ではなくて、
柔らかいという意味での柔です。









upする写真はたくさんある!とか言っておきながら、
遅くなってスミマセン!

かぷちーのさん、空さんはupを終了したというのに・・・
ちょっとタイミング遅くなったな^^;


巾着田は、あと一枚です!










≪かぷちーのさん≫

秋晴れなりっ♪
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天上の楽園
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幸せの記憶
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深紅に酔う
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≪空さん≫

巾着田  2009
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木漏れ日に咲く
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花と蝶
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≪でひでひ←自分≫

『森の中の花園』
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『深紅に憩う』
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『柔の輝き』
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『夕陽へ続く』
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(2009/10/03)

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でひでひ: >>かぷちーのさん

こんにちは!!

そうそう、思い出したけど、このときはたしかすでに頭の中で「夕陽へ続く」のイメージが出来上がっていて、
でもすでにこの写真を撮るための三脚のセットを進めていて、それで慌ててレンズも替えずに撮ったと記憶しています。
現像されたスリーブを見て、通常は5枚くらい段階露出するのに、この写真は3枚しか段階露出していなかったことで気づきました(笑)
そんなわけで、撮ったときの記憶が薄い一枚…なのでちょっと“戸惑い気味”だったのかもしれません^^;
なので、かぷちーのさん言うように、やはり僕らしいと言えば「夕陽へ続く」なのかもしれません。
撮っているときもそっちに頭がいってましたから・・・
でもいくつか撮った夕陽の当たっている写真のうち、これが一番色が綺麗でした。
夕陽の色そのものって感じで。それで採用したのです。
気に入っていただけて、本当にupしてよかったです!
おまけ写真で埋もれさせておいたら、勿体なかったですもんね^^
そういえば、今となっては僕も大好きだし、かぷちーのさんにも気に入っていただけた菜の花公園の桜の写真、あれも当初はおまけ写真でupしたので、埋もれてしまった一枚なんですよね。。。
今回の写真も、かぷちーのさんにいいと言われれば言われるほど、すごい大好きになってきますね。
埋没写真にならなくてよかったよかった。。。

(2009/10/10)
かぷちーの: >それだけに、「言葉が出ない美しさ…」なんて言われてちょっと戸惑い気味です(笑)
ははっ、そうでしたか、それはそれは。。。失礼しましたっm( __ __ )m
でも、確かに『夕陽へ続く』の方がでひでひさんらしい一枚ですね。
多分、このやわらかい黄色がかった光の色が私にはとってもツボだったのだと思います。
それに彼岸花の赤が加わって。。。なんだか心の琴線に触れるような色合でした。
何回見ても、その印象、変わらないかも。
あ、でも、なんで400ミリで撮らなかったのかな?とは思ったのです。
そういうことだったんですね。
私も本当は300㎜の望遠で狙いたかったのに90㎜マクロで撮ってしまったのと
同じような理由。。。に、うんうん、そんなもんだよな、と納得。
多分、400ミリで撮っていたら、もっとヤバイ感じだったかも~笑

度々で失礼しましたっ!
返信不要ですので~m(._.)m (2009/10/09)
でひでひ: >>かぷちーのさん

こんばんは!!

そうですかそうですか。。。
写真のイメージは頭で出来上がっているのだけど、なかなかフレーミングできないってことはよくありますよね。
このときも、日の当たっているところで、かつ、目立つ花が欲しかったのです。
たぶんかぷちーのさんも同じようなことを考えていらっしゃったのでしょうが。
で、こいつに目を付けて、慌てて三脚を短くして撮影しました。
本当は100-400ミリレンズに交換したかったのだけど、ともかく陽の当っているうちに急げー!ってことで、105ミリで妥協しました。
ってか、面倒なだっただけかもしれないけど^^;
なので、実はこれはスキャン時に多少のトリミングをしています。
まぁ写真のイメージが変わる程のトリミングはしませんが。

フィルムはほんと、100F様様だったかもしれないですね!
ベルビア100だと、光自体に赤味が付いてしまうような気がするし、ベルビア50だとシャッターが厳しいし。
この写真もf4.5で1/30ですね。
意外と遅いですね。
たしかに手持ちだと、キビシイ一枚かな。
色はフィルムの場合、デジタルのRAW現像と違って、あとからは決められないですからねぇ…
そこが難しさかもしれませんね。

実はこの写真は、次の『夕陽へ続く』の記事の二枚目でupしようかなぁ~なんて思っていた一枚なのです^^;
たぶん、僕一人で撮影に行ったときに撮ったものならそうしていたような…
それだけに、「言葉が出ない美しさ…」なんて言われてちょっと戸惑い気味です(笑)
よくコンテストなんかでも、思わぬ作品が入選した!なんて話を聞くし、見る人によって感じ方もだいぶ変わってくるのですね。

(2009/10/04)
かぷちーの: もう寝ようと思っていたのだけど。。。
自分の方に頂いたコメントのお返事もまだなのに再び。。。^^;
ちょっと補足というかね

>思うに、他の人が撮る写真は自分が気付かなかった視点で捉えたものなので、一層感動するのだと思います。
確かにそれはあると思うのだけど、これは多分、そうじゃないなぁって。
私がこのとき、一番撮りたかった一枚が、まさにこれだなって思ったのです。
こんなふうに撮りたかった。
撮りたくてあれこれ狙ってみたけど、でも、撮れなかった。
狙ったけど、どうしてもこんなふうにフレーミングがまず出来なかった。
あと、やっぱり手持ちだとSSが厳しかったのよね。
なので、あのカップル狙いに変更になった。
あれはあれで、あの時はとても綺麗だなぁって思ってシャッターを切ったけど
だけど、一番撮りたかったのは、この一枚だなぁって。。。。
だから、悔しい、かな。。。笑
それと、この色だね。
わずかに黄色味がかった色。黄色がかった光。
それがとても懐かしいような感じもしたりして好きなのかも(*^_^*)

フィルムの件もありがとうございます!
じっくり読ませていただいて、参考にします!

ではでは、度々失礼しました(*- -)(*_ _)ペコ
(2009/10/03)
でひでひ: >>かぷちーのさん

こんばんは!!

「言葉が出ない美しさ」なんて言われて、とってもうれしいのですが、
でもかぷちーのさんが見せてくださる写真にも、「うつくしー!!」と思うものはたくさんありますよ!!(^^)
思うに、他の人が撮る写真は自分が気付かなかった視点で捉えたものなので、一層感動するのだと思います。
もちろん、一枚一枚魂込めて撮っていることは間違いないですが、でもたぶんかぷちーのさんが思うほど慎重には切ってないかも^^;
かぷちーのさんはすでに僕には真似できない写真の世界観みたいなものを持ってますし、それを見るに十分魂こもってるんじゃないのかな?なんて感じてます。

ベルビア100Fは、実はそれほど確信をもって使っていた訳ではないのですが、でも自分でも納得の色の出方でした。
ベルビア100は海で夕陽を撮ったりすると、海面が真っ赤になったりするので、この場面ではどうなのかな?と思ってましたが、
かぷちーのさんの写真を拝見する限りでは、それほど変な癖は出てないなという印象です。
もともと花が赤いからですかね。
100Fは普通に日中撮影すると、緑が黄色がかって見えたりするので、黄色い光の中ではよかったのかもしれません。
フィルム選択は本当に悩みますよね。
以前は旧ベルビア一本で何でも撮っていて、それで十分だったのですがね。
実効感度が異常に低いことだけが難点でしたけど。
今でも悩んだときはベルビア50を入れてます。
新しくなってからも、極端に裏切られることはないですから。

そうそう、この前コダックのE100VSを買いました。
以前から旧ベルビアとライバル視されていたフィルムです。
僕は以前から富士ばかりだったので、あまり眼中になかったのですが、カメラ屋で新ベルビア50の箱を取るたびに、「高いな…」って(笑)
なので、思い切って安いE100VSを手にしてみました。
これで旧ベルビアと同じような発色をしてくれれば文句ないのですがね。
しかもISO100だし。
たぶん、この秋のうちには、E100VSの写真をupすることがあるかと思います。

(2009/10/03)
かぷちーの: なんだか、言葉が出ない美しさ。
今まで見た、どの彼岸花の写真よりも一番好きかも。
自分で撮って自分で気に入っていた写真が、
あまりにつまらないものに思えてくるぐらいに。。。
一枚一枚、大事に魂を込めてシャッターを切るでひでひさんだからこそ、撮れた一枚かな。
色もあの時感じたままの色のイメージです。
ベルビア100Fだとこんな色に写るのですね。
しっかり覚えておきます。とてもいい勉強をさせていただきました。
う~ん、ヤバイね。って何がヤバイのだか。。(^^;)
なんか、とてもグッとくるものがありました。
最近、写真を撮るのにどうも思うところあり。。。
魂がこもってないな>自分!
って感じかな~。
色々と考えさせられた一枚でした。
どうもありがとう!!!
(2009/10/03)
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