『四季の風景』 デジタル写真館

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『萌色山河』

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『萌色山河』


これが春の秋山郷です!

鮮やかな緑に染まっている木は、ほとんどがブナです。
どうですか。
本当に美しいんですよ!秋山郷は!!

ちなみに、川は中津川です。
秋山郷の母なる川と言ってもいいでしょう。


そして同時に感じていただきたいのは、この山深さ。

この写真は、東秋山林道という林道沿いから撮影しています。
林道と言っても全面舗装で、地元の方にとっては普通の生活道路です。
そんな普通の道路からこんな絶景が見えてしまうところもすごいですが、
こんな崖沿いによく道路を通したものだと感心してしまいます。

秋山郷へは、津南町市街から国道405号線で行くのが一般的です。
ってか、志賀高原から林道経由で入る道は、一年の半分以上は冬季閉鎖ですから、
実質秋山郷へはこの国道405号で入るしかありません。

が、この405号、国道と言っても
普通の乗用車がすれ違うのも大変なくらいの狭い道なのです。
途中、この東秋山林道から迂回することも出来ますが、
道路の幅自体は一緒です。
どちらにしても、狭い崖沿いの道が続きます。

昔の人はどうやって秋山郷へ入っていたんですかねぇ・・・
ホント、行くとビックリするほどの山深さです。
どうしてこんなところ(と言っては失礼かもしれませんが)に人が住んでいるんだ??
ってなくらいです。


↓の写真は、東秋山林道から見た国道405号線です。

blog080505-P5050040
C770-UZにて撮影



この山腹を縫うようにして通っている国道、
この道こそが、秋山の人々の生活を支えている道路です。

走ると分かりますが、全区間崖崩れの危険と隣り合わせな感じです。
もし大規模な崖崩れがあったら、秋山郷の人々はどうなってしまうのですかねぇ…
中越地震のときの山古志村を思い出します。


で、この国道405号、
この写真からはとっても春な感じですが、
秋山郷の奥まで来ると↓↓こんなです。

blog080502-P5010008
C770-UZにて撮影




まだまだ残雪も多いです。
さすがに僕の山岳シェルパ号でも、この残雪には諦めました。
こんな道ですが、これでも国道です。




ちなみに、トップの写真と2枚目の写真は5月5日の写真です。
最後の残雪の写真だけ5月1日の写真です。

実は5月1日に行ったときは、
トップの写真を撮ったあたりも、ここまでは緑が濃くなかったんですよね。
わずか4日で、大幅に青さが増していたし、
残雪も急速に減っていました。




(2008/05/11)

カテゴリー:

豪雪の山間集落【秋山郷】


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でひでひ>>釣れ豚さん: 釣れ豚さん、こんばんは!!

いや、僕が一番長く使ってきたSPS962はチタンじゃないですよ。
ステンレス足でも初めて握ったとき、あの重さのバランスのよさにはビックリしました。
他もほとんどステンレスですが、今現役でサーフで活躍してるSPS112だけチタンです。
チタン足だからかどうかは分かりませんが、11ftという長さを感じさせないほど、先重り感は無いです。

まぁ僕の場合、もともとそれほど道具に対する拘りは少ないほうなんですよね。
ロッドは気にするには気にするけど、とりあえずウエダのロッドならステンレスでもまったく気にしていませんでした。
最近じゃ、昔買った1万円弱のロッドを持ち出すくらい、それほど拘ってないです。
ただもちろん、自分の思い通りの仕事をしてくれればですけど。
今のウエダは十分に仕事をしてくれていると思ってます。

むしろどちらかと言えば、リールのほうが気にするかも。
私の釣り、特にナイトゲームの場合は、ロッドよりもリールからの感触のほうが、より多くの情報を得ていると思っているからです。

さらに気にするのはルアー。
当たり前かもしれないですが。(笑)
これはいつも蓋が閉まらなくなりそうなほど、持ち込んでます。
特にデーゲームではかなりのルアーを持ち込むので、おかげでライジャケが重くて肩が凝ります。(^^ゞ
ルアーについては、ナイトゲームのほうが圧倒的に持ち込む数は少ないです。
種類的には同じくらいだと思いますが、デーゲームのほうが多くのカラーを持ち込んでます。

ちょっと話が逸れた。(笑)

釣れないさんも折りましたか・・・
まぁ誰もが経験しているでしょうね。
私も車のトランクの中でパイプ椅子に挟んで折ったり、投げるときにルアーが葦に引っ掛かってて、それに気付かずに振り抜いたら根元から折れちゃったり・・・
一番ビックリしたのが、運河で50センチくらいのフッコを抜いただけでSPS962が折れました。
今思うと、たぶんロッドの角度がまずかったのだと思いますが。
まぁ結局は自分のミスなんですよね。
でも長く使ってきたロッドは愛着が湧くし、本当にショックですよね。。。
早く新しい相棒を見つけてくださいね!

あちらの能書きまで読まれてましたか。^^;
また余計なことまで書き過ぎた気がしてます。
あくまで私の価値観の中での話ですのでね。
もちろん雑誌や本から理屈を学んでいくのも一つの方法でしょうからね。

でも私の価値観からすると、せっかく趣味で楽しんでいることですから、机上のお勉強ばかりに凝り固まってしまうのはどうかと思うのですよね。
フィールドで人間の持つ能力、五感をフルに研ぎ澄ませて、そこから理屈を導き出していくことこそ、最高の釣りの楽しみと思っているのです。
「習うより感じろ!」ってことでしょうかね、カッコ良く言うと。(笑)

釣りって、やはり最後は地元の名手には敵わないと思うんですよ。
それは地元の名手は、これまでの数多くの経験の中で様々な状況を見て感じてそれを理屈として持っているから。
それはどう頑張っても机上のお勉強で得られるものではないし、やはり最後は経験と思っているのです。
まぁ経験豊富な釣れないさんの前で言うのもどうかと思いますが。(笑)

(2008/05/16)
釣れないの豚。: ご丁寧にありがとうございます。こちらにいきなりこんなこと書いて、スミマセン。

ちなみにでひでひさんはCPSもSPSもガイドはチタンでしたか?
以前、AR-Cのトップセクションをゲームからオシアに変更して、(つまりステンからチタンに)劇的に変わったもので、今度もTiしか考えられないなぁ…。でも予算的に厳しいなぁ…。って感じでして。

実は告白すると、俺も折っちゃいまして。
しかも短期間に2本。完全にミスです。
激しく転倒したときにCPSを。
更に、恥ずかしながらライン組みなおしてるときに(そこは中州で寝かすしか置きようが無かったんですけど)砂の上においてたSPS962のティップ踏んでしまい…。

凹んでます。知り合いにもSPS962を折った奴がいて、“よこせ!!”といったら、“俺も、ティップ折ったんだよ…><”って^^;

ちなみに、“あちら”もしっかり読んでますから。この前の能書きは ^^ です。
おれは(も?)雑誌は当てにしない…いや、むしろバスのときから、雑誌とは正反対の事をやってみて、それ“も”正解である…と歩んできましたから。ぜひ、また能、たれてくれっ!!って感じ。でひでひファンとしては(笑) (2008/05/14)
でひでひ>>釣れ豚さん: 釣れ豚さん、こんばんは!!

いえいえ、ゆっくり時間が取れるときにでもまたご覧になってください。
無くなりはしないので。^^;

CPS、SPSですか。
今現在私が所有しているウエダのロッドは、CPSの9ftとSPSの11ftで、
前者は多摩川と凪のサーフで、後者はサーフでのメインロッドとして使ってます。
なので、残念ですがお譲りするほどは持っていません。
折れたSPS962ならありますけどね。(笑)
今までCPS752、SPS962と2本のウエダを折りました。
非常に勿体無い話ですね・・・

最近は運河なんかでは、8,000円くらいで買った安価なロッドで楽しんでます。
これなら折ってもショックが少ないし。(笑)


東京はここ数日、めちゃくちゃ寒いです。
幸い風邪はひいていません。
釣れないさんも釣りもいいけど健康にも気をつけて!!

(2008/05/14)
釣れないの豚: こんばんは^^
ゴメン、バタバタして、ゆっくりお邪魔できてません…。

取り急ぎ、用件まで。
CPSかSPS探してます。(出来れば格安で)
レングスは86以上。出来れば96で。SPSがいいなぁ…。ガイドはチタン限定で。
今あっちこっちに当たっているんですが、でひでひさんにも聞いてみようと思って。

ほんまに、一方的な内容でごめんなさいね><

季節の変わり目です。くれぐれもご自愛の程を。
またゆっくり遊びにきます^^
(2008/05/13)
でひでひ>>ヒツジ草さん: ヒツジ草さん、こんばんは!!

2枚目はコンデジの撮影で、見た目よりだいぶ黄色っぽいのですが、このくらいのほうが春っぽいかな?
写っている道路は一応バスも通る国道なんですが、結構狭いしクネクネの山道です。
実際走っていると木しか見えないのですが、ところどころブナの新緑が眩しいです。

でも実はこの写真を撮っている側の道路のほうがブナ林が多くて、道端にカタクリが群生していたり、そしてこの絶景ですから、より自然が楽しめる環境なんです。
そりゃバイクで走るのが最高に気持ちいいっすよ!
当日は曇り空で、時折雨粒が落ちてくるような天気でしたが、「そんなの関係ねぇ!」です。
雨が気にならないくらいの興奮状態でした。(^^)

(2008/05/11)
でひでひ>>かぷちーのさん: かぷちーのさん、こんばんは!!

秋山郷へは湯沢ICから1時間弱程度です。
道はやや狭いけど、でかいアメ車とかじゃなければそれほど気にすることはないでしょう。
たまにバスとすれ違うときは要注意ですが。
時間があったら是非秋山郷まで足を伸ばしてみてください。
たっぷりな自然が出迎えてくれます。
秋の紅葉もはじめて見る程の美しさでしたし、今回もカタクリにヤマザクラと、行く度に感動と言うお土産をいただいています。
田植えの時期にもう一回行きたいくらいなんですけどね。
さすがに勉強があって無理そうなので、試験明けの夏にでもまた行きたいなと思ってます。

薬師堂の桜、本当に残念でなりません。
って言うか、悔しいような思いです。

かぷちーのさんのお話を聞いてから、この桜のことを思い出したら、なんか涙が出そうな思いですね。
秋山の人々にとってこの桜は、我々がお花見をするようなそんな感覚ではなく、もっと深い感情があったはずなんですよ。
たまたま帰り際にご近所の方に話しかけられて、いろいろと聞く機会があったのですが、
地元の方もかぷちーのさんの仰るような「人々を見守ってきてくれた」ということを強調していらっしゃいました。

そのお話してくれたおばちゃんのお母さんはもう80年以上秋山で暮らしているそうですが、その間、大変な時期もあったそうです。
まだ国道がしっかりと整備されていない時代には、冬になると何度となく孤立してしまったそうです。
そして食べるものがなく、餓死する人がたくさん出るような時代でも、この桜だけは今と変わらずこの崖の上で人々に春を届けてくれたそうです。
そんな苦しい時代もともに乗り越えてきた桜だからこそ、余計に秋山の人々の感情も深いものだと思います。

でも逆に、その餓死者が出る程の飢餓に何度も襲われてきた秋山郷の人たちだからこそ、道路整備の重要性も感じているんじゃないかと思います。
この屋敷集落へは、冬場はこの崖沿いの道一本で繋がれているんです。
この道が断たれてしまったら?という恐怖心もあるんじゃないかと思いました。
だから地元の人々も、「どうすることもできない時もある」という無念の言葉を残していらっしゃったのかもしれません。

でも現実的なことを考えると、ここは地元の人々でなく、行政のほうで何とか考えて欲しいところですよね。
ちゃんとこの桜を残す方法はないかどうか、行政のほうでしっかりと議論はされたのでしょうか。
そこだけはちょっとだけ引っ掛かってるんです。
かぷちーのさんのご経験どおり、切ってしまってからでは「時すでに遅し」ってことになっちゃいますからね。

そういえばこの日、地元のテレビ局?と思われるカメラが一台回ってました。
何とかマスメディアを通じて、いい方向へ話が行くことを祈ります。

(2008/05/11)
ヒツジ草: お~♪2枚目の微妙な緑のグラデーション、
ホントに綺麗ですね~(^^)
こういう色合い、好きなんですよ~。
こんな道を走るのは気持ちがいいんでしょうね~♪
こちらで森林浴させていただきました。 (2008/05/11)
かぷちーの: でひでひさん、おはようございます(*^▽^*)
水芭蕉からずっと見せていただいてます。
こういう風景に出会いに、私も行ってみたいなぁって強く思いました。
でも、やっぱりこういうところは山深いところが多くて、なかなか出かけるのは難しいです。
見せていただいてありがとうございます。

薬師堂の桜は、とても残念でなりません。
仕方のないことなのかもしれないけれど、とてもせつないですね。
樹には精霊が宿ると昔から言われていること。
それが美しいからとかそういうことは関係なしに、そこに暮らす人々はとても大事に大事にしてきたはず。
そしてその樹も、そこに暮らす人々を見守ってきてくれたはず。
樹を切り落とすということは、ひとつの命を絶つのと同じこと。
道路は必要なのでしょうけど、本当に辛いですね。

うちの庭には、旦那が生まれたのを記念して植えたというヒマラヤ杉が植えられていたのですが
私がここへ嫁に来てすぐぐらいに、義母が私の手ではもう管理しきれないから切り落とす、と言ったのです。
それを止められなかったことを、私は今でもずっと悔やんでいるんです。
あ、切ってしまったんだ、と言ったときの旦那の淋しそうな顔、今でも忘れられないんです。
旦那にとって、それはきっと自分たちを見守ってきてくれた、特別な樹だったに違いない
とそのときやっと気付いたのですけど、もう時すでに遅しでした。
だから、なんとしてでも残して欲しい気持ちあるのですけどね、
自分がその桜の綺麗に咲く姿を見たいからからとかそういうことではなくって・・・。
でも、最後のその姿、写真でも見せていただけてよかったです。
きっと今までもたくさんのカメラマンの写真に収められてきたのでしょうね。
改めて見てみたい気持ちでいます。

そしてブナの新緑。美しいですね~。
魚沼も、高速近辺しか回ったことがなかったのですが
ちょっと奥へ行くと、こんなに素晴らしいところがあるのですね。
これはいつかぜひ行ってみなければ♪
長々と失礼しましたぁ~(^^;;

(2008/05/11)
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