『四季の風景』 デジタル写真館

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『藍桜』

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『藍桜』



この時間帯に見る桜、結構好きです。
より上品さが増してくる時間帯だと思うんですよ。
そして静かにどっしりと、存在感がより大きくなるときです。
一日にわずか数分しか見せてくれないところが、またいいのかもしれません。


前回の写真同様、多摩川の河川敷での撮影です。
この日は日の入り直前に現地入り。
オレンジの桜と青い桜、そしてその色の移り変わりを撮影しようという狙いでした。
ところが残念ながら夕日は出ず、オレンジの桜を見ることは出来ませんでした。
しかし頭上は少しずつ薄っすら青空が広がり始め、
そして桜はやがて青くなりました。

このような一本桜を捉える場合、
花の密度と幹の形を表現するために、中望遠域以上を使うことが多いですが、
この桜は足元から花のボリュームたっぷりだったので、
何となく気分的に超広角域を使用しました。
いつも通り望遠域を使ったほうが、
もしかしたらより存在感は出たかもしれません。


今年の桜写真のUPはこれが最後かもしれません。
今年のお花見は、この日の午前中30分、夕方30分だけで終わりかもしれません。
つまりこの写真の桜が、2008年の最後の桜かも。。。






ところで、面白いものを見つけました。

たまたまカバンの中に入れっぱなしになっていた先月の日経新聞朝刊の文化面。

「熱いぜ 山頂のスチーム」


何のことだ???

そう思って見てみると、
「エクストリームアイロニング」という競技について書いてありました。

皆さん、知らないですよね?

簡単に言うと、山の山頂でアイロンを掛けるというちょっと変わった競技なんです。
その写真がまた面白くて、笑っちゃいました。

2008041501300000



どうですか、これ!
何も山頂でアイロン掛けることないでしょ!!(笑)

どうしてこの競技をやってるのかというと、


“そこにしわがあるから”


だそうだ。(笑)

しわがあるからって、別に室内でやればいいじゃん!
って思いますよね、普通は。


まぁそんな感じで、正直なところ最初は半分バカにしたような目で見てしまったが、
でも読み進めていくうちに、結構みんなマジであることに気付きました。
もともと英国生まれのスポーツだそうで、
世界大会があるほど、わりと広まっているらしい。


では何でみんな、こんな一見馬鹿馬鹿しくも見えることをやっているのか。
ちょっと気になっていろいろと考えてみました。


ここからは私の憶測ですが、
たぶんこの競技を最初始めた人って、
実はアイロン掛けが嫌いだったんじゃないかと思うんですよ。

嫌いというか、、つまりアイロン掛けって単純な作業じゃないですか。
そこには達成感も無ければやりがいも無い。
でもそんなことを日々繰り返さなければならない。
結構苦痛でもあると思うんですよ。

一方で登山って、これほど達成感を得られるものも無い!ってくらい、
充実した達成感が得られるじゃないですか。

そこでアイロン掛けをすることで、
日々つまらないアイロン掛けを、とってもやりがいのあるものに変えてしまった。
そう思ったのです。


つまり何が言いたいかというと、
つまらない、嫌だ、
そう思っているものでも、
発想次第では面白いものに変えられるだけの可能性があるってことだと思うのです。

普通の人、なかなかアイロン掛けを山頂でやろうなんて発想はしないですけどね。(笑)
でもそんなとんでもない発想が、面白さを生むこともあるんだと実感。

普段から前向きに前向きにとは言っても、
なかなか気持ち自体、前向きになりにくいですが、
気持ちだけではなく、それ自体を行動で面白いものに変えてやろうっていう発想が素晴らしいと思うんです。

そうだ!今度は富士山の天然水で食器洗いなんて言うのもいいかもしれませんね。(笑)



ちなみに、興味ついでに「エクストリームアイロニング」について検索してみました。
日本にもこの競技の団体があるらしく、HPを見ると、
なんとエノスイの相模湾大水槽の中で、
“水中アイロニング”を行ったそうです。(笑)
写真も出てました。
なかなか笑えます。(笑)




(2008/04/15)

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でひでひ>>釣れ豚さん: 釣れ豚さん、こんばんは!!

おっけーです。
返事なくても釣れないさんがしっかり読んでくれていることは感じてます。
今後も書きたいことだけ素直な言葉で書いてくれるのが一番うれしいです。

ってか、バカはお互い様。(笑)
釣れないさんも僕もバカになることの楽しさは知っている。
バカと思われるくらい夢中になれることの幸せ。
これだよね!(笑)

>この雲は、改めてみると、綺麗なばかりでない人間の営みを、忘れないようにさせてくれる気が、

釣れないさんの“震災”で改めてまた感じたけど、人間の営みってのもこの大自然の一部で行われているんですよね。
所詮人間なんて一動物に過ぎない。
大自然には叶わないちっぽけな存在なんだと。

それと、釣れないさんの魂の入った家具も見てみたいな。


http://gob.blog64.fc2.com/blog-entry-59.html

いつもありがとです。

実はこの写真、いわゆる選考もれ写真を寄せ集めて組写真にしただけなんだけど、
今改めて見ると、4枚目のオチは良かったかもしれない。
確かに幸せな最期です。
俺はまだまだ幸せを与える花のほうでありたいけど、やっぱり自分も最期はこの落ち葉のようになりたいですね。

>3枚目ですが、もう少し流れが感じられたら
確かにそうかもしれないですね。
ってか、それ以前に流れに身を任せてないですね。(笑)
引っ掛かって止まってるし。^^;

撮影データを見る限り、まだシャッタースピードを落とせそうだし、もうちょっと流れは表現できたかもしれません。
それと、PLフィルターで水面反射を取り除き過ぎたかもしれません。

釣れないさんもなかなかすばらしい表現の感覚を持ってますな。(^^)

(2008/04/18)
でひでひ>>ノエル鷺草さん: ノエル鷺草さん、こんばんは!!

ノエルさんも桜はお好きなようですね。
まぁ嫌いな人はいないでしょうが。(笑)

そうそう、私もね、その時間によって違う表情を見せる桜を追いかけたかったんですよ!
この日も夕日に染められたオレンジの桜、そしてそこから白っぽくなり青っぽくなり、そしてこの藍桜と。
この表情の変化を一本の桜をターゲットにじっくり見てやろうって企画だったんですけどね。
残念ですが、夕日が出なかったんです。。(T_T)

ノエルさんはしっかりとその表情の変化を追っかけることが出来たようですね!(^^)
写真楽しみにしてますね!


アイロン、やはり主婦の方のほうが理解できる世界なんでしょうね。
ノエルさんも工夫されているようですね。
って言うか、それだけ前向きに家事に取り組めるってスゴイです!
私は単純なので、面倒なものは「メンドクサイ!」といって放り投げてしまうタイプでしょうか。(^^ゞ
私も結構自分には甘いタイプなので、なかなか嫌なことを楽しみに変えてくって発想はなかなか・・・
好きなことを思いっきり楽しむのは得意なんですけどね~(笑)

(2008/04/18)
釣れないの豚: でひでひさんとはもう、“長い”付き合いになってるから、でひでひさんからのお返事にもう“いちいち”返事してない事も多いけど、そんな時は“そうそう!!^^”って時ですから。

同意できない時は、ちゃんとカキコさせてもらいます^^

でひでひさんのこと、凄く大切やから、誤解されたくないし。
いちいちこんな事伝えなくてもいいのかもしれないけれど、でも、ね^^


ちなみに、エクストリームアイロニングについて。
俺は彼らの“公式”ホームページを見て、気付きました。
“私達は自分たちが馬鹿なことをやっている事を理解しているので、ご安心下さい。”
みたいな一文。

全然関心なかったけれど、その一文を見て“落ち”た。
もしも…、もしもだけど、近くにやってる人がいたら、付き合ってもいい…と思ってしまった…。

え?おれ?
俺は生粋のバカですよ^^
だって、“日本一”になる男ですから^^


>もし雲がなかったら

なるほど…。
そういわれると、納得。無い方がすっきりしていいのかな…?と思ったのですが。

綺麗な写真を見たいわけではないんです。俺は。
昨日言ったみたいに“くさい”“におう”写真が見たいんです。

それは、でひでひさんの心のにおいだったり…。
何年もくすぶり続けた自分の中のにおいだったり。

この雲は、改めてみると、綺麗なばかりでない人間の営みを、忘れないようにさせてくれる気が、俺はしました。そして、ここまで言うといいすぎかもしれないけれど、まるで自然も含め、全てを制御しているかのように存在していこうとしている人間社会を戒めている…そんな雲にも感じました。


大げさかもしれないですが、震災を経験したものとして、素直にそう感じたのです。

今の俺にとって、家具が、でひでひさんにとっての“写真”です。

それが、あるときは“Love Letter”になってますし。あるときは、名刺になってますし。
自己の主張、表現の場かというと、少し違うかもしれませんが、でも、俺の“作品”です。

最近はそんな感じかな。シーバス並みに楽しいですし。 (2008/04/18)
ノエル鷺草: こんばんは^^
前も読み逃げで失礼しました

桜も満喫しました
藍桜・・・このネーミングいいですね~^^
使わせて頂こうかしら
私も今年短い時間で出かけた先の桜を撮ってます。
まだ載せてませんが、今年また大好きな桜を撮っていて、時間によって違う表情を見せる桜・・・
そんな感じで載せたいとPCに取り込んで見て思いました
でひでひさんのような大掛かりではなく、いつものお散歩写真ですが^^;

アイロンがけのお話・・・よく、分かります
私はアイロンがけでも、何か達成感を見いだす方かなー?
どんなこともそうですが、取り掛かるまでは面倒なことありますよね
この作業も確かにそうなんです
でも、例えば綺麗に仕上げること・・・で、満足がいけばまた楽しみにも似た感覚になります^^
これって、主婦の仕事に凄く言えることかもしれません
お料理しかりお掃除も^^ 単純作業にいえることですね
時間を有効に過ごすときは楽しみに変えて取り組むことですよね~どんなことも^^
(2008/04/17)
でひでひ>>釣れ豚さん: 釣れ豚さん、こんばんは!!

おっ、エクストリームアイロニングをご存知でしたか。
私はこの新聞記事で初めて知りましたが、結構インパクトの強い光景ですよね。(^^)

まぁ確かに馬鹿な事をやってると言えば、そう見えますね。
でも時に人間はその馬鹿になることがある動物であり、またその馬鹿が楽しかったりする。
我々も時に自殺志願者に間違われようと、「そこにスズキがいるから」という理由だけで、危険を顧みずに突き進んでしまうことがありますもんねぇ。
それを考えると、どっちが馬鹿かと言えば、他人が見たら似たり寄ったりでしょう。(笑)

エクストリームアイロニングの世界を理解できるか?と問われたら、うーん…ちょっと理解しにくい世界でしょう。
でも日常の詰まらん作業とも言えるアイロン掛けを、こんな馬鹿になれるものに変えてしまったという発想は素晴らしいと感じました。


http://gob.blog64.fc2.com/blog-entry-46.html

私は写真って、どちらかというと自分の見てきた世界の記録として残している面が強いのですが、
これが自分の過去の思い出だけでなく、釣れないさんの過去の思い出までも思い出させるものだとは思いませんでした。
写真にはそんな力があるんだと知ったと同時に、自分の写真が釣れないさんの心を呼び起こす作用をしたようでうれしいです。

僕が真っ直ぐな人間かどうかは微妙なところです。(笑)
真っ直ぐでありたいと思う気持ちはあるけど、時に真っ直ぐに行かないほうがいい結果を生むこともありますよね。
あまり生真面目に生きようとは思ってないけど、せっかく人間という感情のある動物に生まれた以上、この情の部分は大切にしたいという思いはあります。
嫌いなのは、「正直者が馬鹿を見る」世界です。


http://gob.blog64.fc2.com/blog-entry-47.html

ここはねぇ、18年前(当時中学生)から僕が釣りで通っていたところです。
別に写真とは関係ないけど、昔は冬になると、ハゼ、カレイ、ビールビン級のアイナメと、いろいろと釣れたものです。
あの頃と比べると横浜も変わりました。
綺麗な街になったもんですね。
まぁつまり、僕にとってはかなり思い出の詰まった場所でもあります。

人間の最も華やかな営みの場と富士山、この対極にあるようなものの組み合わせが面白いですよね。

もし雲が無かったら・・・
たぶん写真としては味気なくなっていたように思います。
↑で言う、人間の華やかな営み部分ばかりが目立ってしまうような気がします。
雲が重くかかっていることで、人間の営みも自然の一部で行われているものなんだ、
みたいな感じ方ができるのかもしれません。
これは撮影時ではなく、今写真を見て思ったことですが。

(2008/04/17)
釣れ釣れ釣れ: 日本のエクストリームアイロニングの“第一人者”の方ですよね?この方。

知ってますよ。
確か、ニュージーか、オーストラリアにホームステイされてた時に、たまたまテレビで見て、ご自身も始められたんですよね。
そのときの映像が、なんか凄い大変な映像だったらしく、横殴りの雪の中、アイロンをしている姿を見て…

俺もやってみっか?って感じだったと聞きました。

まぁ、いずれにせよ、馬鹿ですね。バカ。
あまりの馬鹿さ加減に、話の“ネタ”にしようと思って、忘れてた^^;

でも、そのために、わざわざ山頂まで、発電機と燃料を担いで上がるそうで。
ますます馬鹿だ。

そんな暇があったら、俺は釣りするな。(どっちが馬鹿かは、ひとえに価値観の問題か?)

“うんちく”拝見しました。
以前から、“バランス”にはこだわる事が多くて。
タックルのバランス。人間としてのバランス。家具作りの上でのデザイン・バランス。色彩バランス。

写真もバランスだと思うんですよ。素人でも。その“理屈”の基本を教えていただき、感謝です。
ちょっと考えて写してみたいと思います。

それから…
灯台の写真だけど…
あれさ、生まれて初めて、“当番瀬”に渡って見たときの風景に似てるんですよ。
当番瀬って、システムは関東にもあるのかな?磯釣りのとき、瀬渡ししてもらうじゃないですが。基本早い者勝ちだけど、当番瀬は、予約制なんですよ。大体一級磯である事が多くて。

やっとの思いで鶴見の当番瀬“長ウド”に渡った時、鶴見灯台を見上げた…

人生の、大切な思い出の一瞬です。21歳だったかな。もう、13年前か…

単純に、写真としていいと思うし、それこそバランスいいし、素敵だし。単純に好き。
だけど、それに、上のような思い出がオーバーラップして、更に気に入りました。 (2008/04/16)
でひでひ>>釣れ豚さん: 釣れ豚さん、こんばんは!!

http://gob.blog64.fc2.com/blog-entry-41.html

私ね、海ほど表情が多彩な自然はないと思ってるんです。
この写真の海はとっても穏やかで、この引き波にスーッと優しく吸い込まれそうになる感じ。
一方では、嵐のときは他を寄せ付けないほど怒り狂った表情に豹変する。

もっと細かく見ても、釣れないさんは釣りをしてるからわかると思うけど、日によって波の立ち方、崩れ方、波足の長さ、間隔、どれをとっても日々違う表情を見せてくれますよね。
我々はどうしてもそれを釣りに結び付けてしまうけど、それを観察してるだけでも結構楽しいです。

それと、くれぐれも死なないように!(笑)
釣り人はみんな多少は冒険心を持っていると思うけど、釣れないさんは無茶しそう。
私も人のことは言えないけど、お互い健康に楽しみましょうね。



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これは鬼怒川の上流部です。
釣り人は見なかったけど、たぶんポイントはあるんじゃないですかね。

この紅葉は、私が今までに見た山紅葉では、ベスト3以内には確実に入る綺麗な紅葉でした。
まさに山全体が紅葉していたんですよね。
それにさらにこの美しい鬼怒川の流れですから、もう文句なしでした。

>真似することにより、普通のカメラでも、もう少し表情豊かになるのではないでしょうか?

なると思います。
私のような典型的な風景写真にとって、何より構図が大事です。
この構図の組み方もある程度はパターンみたいなものがあって、慣れてくると自然と「こう見せたいからこうしよう」みたいに頭に浮かんできます。
そのパターンも、私も言ってみれば真似です。
日頃好きで風景写真の本や写真集をよく見てますので、そういったものからいろいろと構図の見せ方のパターンみたいなものは頭に入ってきます。

普通の方がコンパクトカメラで風景写真を撮る場合、これを意識するだけで劇的に良くなる!という可能性がある組み方を紹介します。
普段写真を撮りなれていない方は、写真の中に無駄なものが写りすぎることが多いようです。
よく言われるのが、「構図は引き算」と言われます。
シャッターを切る前に、構図の中に余計なものが入っていないかをよく確認します。
ありがちなのは、空。
単なる曇り空や青空を中途半端に入れると、わりと印象の薄い写真になってしまいます。
そして本当に撮りたいものを構図内で6割以上は占める形がいいでしょう。
そうすることで、撮りたいもの(主題)が明確になり、そして余計な部分が写っていないことで非常に締まりのある構図になります。

ちなみに、この写真を撮るときの私の思考回路を紹介すると、
まず、「撮りたいもの(主題)=山の紅葉」であることを認識します。
そうなると、上で書いたとおり、画面の6割以上は山にしようという発想になります。
この時点で、カメラをセットする前に大まかに肉眼で構図をイメージします。

次に余分なものを省いていきます。
この日は曇り空で特に印象的な雲があるわけでもないので、上で書いたように空は省きます。
ただ、ここはちょっと微妙でケースバイケースなのですが、空を完全に省くか、この写真のように多少残すかという問題があります。
完全に省くと構図は平面的になり、そのもの自体はより強調されます。
微妙に残すと、構図に奥行感というか立体感みたいなものが出てきます。
今回の場合は、この景色を撮りたかったので、後者の奥行感が出るように多少の空を入れました。

次に川。
これはメインの被写体ではないので、入れるとしても画面の隅ということになります。
今回の場合は、この綺麗な川を入れることで、よりこの紅葉を含めた大自然の美しさが増幅されるものだと判断したので、川も下のほうに配置しました。

とまあ、こんなことを考えてこの構図を決めました。
ここまでキッチリ考えて撮ると、このように2年前の写真でもハッキリと撮影時の状況は覚えているものです。
またそれによって、自分自身の心に強く残る写真となるのです。

また能書き書き過ぎた。^^;


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好きと言ってもらえることが何よりうれしいです。
私も気に入った写真を見たとき、そんなにすぐに理由なんて浮かんでこないことが多いです。
心でそう感じていただけることが、私のうれしさの源になります。
ありがとう。

(2008/04/16)
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