『四季の風景』 デジタル写真館

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『夕闇に滝の音響く』

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『夕闇に滝の音響く』



こちらは再び夏の奥多摩の写真。
また夏に戻るのかよ!!!
とまぁ自分で突っ込んどきます。(笑)

ここは奥多摩周遊道路のゲート脇にある滝です。
道路脇にあるのですが、だいぶ暗くなっていたので、
良く気付いたなぁ…って感じです。

ちょうど水量も少なかったようですが、
滝の音が闇に響き渡って、ちょっと怖さを感じるような時間帯でした。
普段都市部で暮らしていると、暗くなることに対して何の抵抗も感じないけど、
こんな森の中を一人でいると、闇が近づくにつれて次第に恐怖感も迫ってくるような感じですね。
このときもそんなことを感じながらも、
逆にそんな迫る恐怖心を写真にしようと、思わずバイクを止めて撮影です。^_^;





さて、話はガラッと変わって野球です。^^;
東京ヤクルトの古田敦也選手兼任監督が引退しました。

小学2年生の頃に、父親に連れられて野球観戦をして以来、ずっとヤクルトファンでした。
その後中学生の頃までは、ヤクルトは当たり前のように万年Bクラス。
ファンとしてもそれが当然のように、それほど強さは求めていなかったように思います。

それが、野村監督そして古田敦也選手が入団して以降、
チームはどんどん強くなりました。
そしてヤクルト黄金期を築き上げたのです。
それは僕らファンにとっても、
「勝つってすごい!勝つ野球は面白い!!!」
そんな野球観戦の魅力みたいなものを与えてもらいました。

また一人の大人の人間としてみても、
これ以上私が憧れる存在はありません。
プロ野球1リーグ制の議論が出たとき、
ナベツネに「たかが、選手がっ!!」
なんて酷い発言を浴びせられても、決して怯むことなく、
選手そしてファンの思いを胸に、戦ってくれました。
そして今、2リーグ制の維持、楽天という新球団が誕生し、
益々プロ野球は盛り上がってきました。
古田選手が先頭に立って戦ってくれなかったら、
今のプロ野球はつまらないものになっていたでしょう。

昨年からは兼任監督ということで、私もかなり期待しましたが、
思ったようにチームの成績は伸びず、今年は最下位。
もちろん勝負の世界ですし、責任を取って引退という決断はやむを得ません。
僕が思うのは、その引き際も見事でしたね。

頻繁に起こる企業の不祥事や政治家、そして最近で言えば相撲協会、
ニュースなんかを見てても、ある程度の地位を得た人ほど、
その地位にしがみ付いて、なかなか手放そうとしない人が多いですよね。
そんなニュースが多い中、古田監督の引き際は見事と思います。

まだまだ古田敦也兼任監督のすごいところを挙げたらきりがないのでこのへんにしておきます。
ともかく、ヤクルトファンとしてだけでなく、人間としてとっても尊敬していただけに、
ちょっぴり残念です。
辞めるとき、これだけ他球団のファンから声援をもらった選手も他にいないでしょう。
私もそんな多くの人の期待に応えられるような、立派な人間でありたいとは思いますが・・・

古田敦也選手兼任監督、18年間本当にありがとうございました。
これからも常に古田さんを見本として、自分の人生を歩んでいこうと思います。


そんなわけで、古田さんの引退試合を見に行きました。
広島からのサプライズもあって、最高の引退試合でした。

071007hurutaPA070018
オリンパスC770UZにて撮影

071007hurutaPA070005
オリンパスC770UZにて撮影



(2007/10/11)

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「西多摩郡檜原村」(2008/01/11)  

釣れないの豚 別に…
返事良かったのに…

でも、うん、嬉しいな。

俺も、涙もろい。

震災で、一生分泣いたから、もう、物理的に涙が出ることはほとんど無いけど、でも、心の涙腺、バリ緩い(笑)

ちょっとずつ、前の見させてもらってます。

今、正直“踏ん張り所”でさ。
仕事だけでなく、精神的にも。ちょっと、依存しすぎてたから、改めて、独り立ちしないと。

写真って、感性が近いと感じてるひとの写真は特に、癒されますね。
感謝してます^^ (2008/04/08)
でひでひ>>釣れ豚さん: 釣れないの豚さん、こんばんは!!

こんな前の記事まで読んでくれてどうもです。^^;

行きましたよ~!!
チケット全席即完売で、なかなか手に入らなかったんですけどね。
ちょっとしたコネで一枚だけ手に入ったんです。

こんなこと書くのも恥ずかしいけどさ、俺、意外と涙もろいんです。^^;
古田のメモリアル映像が流れただけで、思わず泣いちまったですよ。

古田も監督としては・・・???
だったけど、選手時代のあの功績は、ヤクルトファンなら誰もが忘れないでしょう。
そして選手会で戦ったあの時、今となっては懐かしいですね。

釣れないさんはホークスファンなのね、やっぱり。
ホークスもこのところもどかしい結果が続いてますもんね。
今年は日本シリーズ、ヤクルトとやりましょうね。(笑)

(2008/04/08)
俺: いったんだ、この試合。

俺、ホークス…。南海時代から。

でも、こんなにカッコいい“ひと”も“おとこ”も居ないよ。

あの“ゴタゴタ”の時、ただ、先頭に立っただけでなく(それでも十分の仕事だが)“本分”で、完璧なまでに仕事をした姿が、かっこ良過ぎだ…

改めて思い出した。


ホークスも…
万年Bクラスのとき、王監督は“ファン”に生卵を投げつけられ…
プレーオフ導入直後から、リーグ首位でシーズンを終えながら、涙を飲み…

でも、何も、一言も言わないその姿…

今年こそは!!
日本の頂点で、どちらかの監督が、宙を舞いますように…^^ (2008/04/07)
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