『四季の風景』 デジタル写真館

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『三日月に想う』 ~07年みちのく夏紀行⑧~

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『三日月に想う』 ~07年みちのく夏紀行⑧~



しばらく奥多摩の写真を続けましたが、再び岩手の夏の写真。

こちらは、以前からたびたび紹介している種山高原での写真です。

-------

以前UPした種山高原からの夕陽の写真を撮り終え、
「さぁ帰ろう…」とカメラ機材を仕舞い込んで車に乗り込む。
運転席に座ったところで、正面のフロントガラス越しに見えたのがこの三日月。

今年は8月13日が新月だからペルセウス座流星群が良く見えると言っていた。
この日は8月15日だったので、「ちょうど今日は三日月かぁ…」
そんなことを思いながら車を走らせる。
「写真に撮ろうかなぁ…」
そう思ったけど、三脚もカメラもレンズも仕舞い込んだので面倒だからいいや。

残照の夕空を眺めながら走る高原の道。
走っているとき、ずっと正面にはこの三日月がフロントガラスから消えない。
そして…、あまり頭で考えることなく、気付いたらブレーキをかけて車を止めていた。
そして再び三脚とカメラをセットしてシャッターを切る。

今年の東北の旅は、本当にいい旅だった。
子供の頃からたびたび行っていた東北だけど、今まで知らなかった美しい光景にたくさん出合えた。
そしてもう帰ろうとした最後の最後にまで、またこうして素敵な三日月が。

三日月が僕を見送ってくれているように見えた。
だから僕も三日月を見ながら、「良い風景にたくさん巡り合わせてくれてありがとう…」
そんなことを想いながらシャッターを切った。

-------

とまぁ、そんな感じで撮った写真です。^^;

最近はデジタル全盛のためか、わりと即興的に手持ちでパチッ!と写真を撮る方が多い中、
なんで僕は必ず三脚を使って撮影するかという理由は、
こんなところにもあったりします。

三脚を使うことで、ブレを防ぎ、構図を安定させるとかそういう技術的なメリットももちろん大きいのだけど、
でも今日の撮影時の話のように、
三脚を構えて心を落ち着かせてじっくり撮影することで、
その風景とよりじっくり対話ができるようになるんですよね。
そして会話が弾んだところで、シャッターを切らせてもらえばいい。
そんな感じで撮影しているのが僕のスタイルのような気がします。




さて、そんな話をしたところで、今日もおまけ。


blog070814esasiPICT2201
α7デジタル + シグマ15-30mmF3.5-4.5

上のような話を書いた直後ですが、デジタル手持ち撮影です。(笑)

でも実はこの写真が撮りたかったわけじゃないのです。

車で走っていたら、いい丘の風景を見つけたんです。
でも何かこう今ひとつ心に響かない。
そこで「そうだ!この丘と一緒に星空を撮ろう!」という発想になり、
とりあえずデジタルで手持ちで構図決めだけしてみたという感じです。

で、この翌日の夜に再び車でここに訪れたのです。
そしたら夜はやはり東京と違って本当に真っ暗。
おまけに月明かりがないので、本当に暗いのです。
ちょっと怖かったですが、それでも三脚をセットしてさて構図を合わせて・・・
って、暗くて構図が確認できないよ!!(笑)
薄っすら見える影だけを頼りに、微妙な感じながら何とかセット完了。

ところが、背後の民家の犬がほえてるのです。
かなり気になったけど、せっかくだからとシャッターを切り始めたけど、
5分経っても10分経っても犬がほえっぱなし。
たしかに、こんな暗闇でもぞもぞ写真撮影なんかしてたら、
犬から見ても不審人物に見えたのでしょうね。(笑)

で、あまりに犬がほえるので、さすがに民家に迷惑だと思って撮影を断念。
結局露光時間10分ほどだったので、ほとんど真っ暗な写真になってしまいました。

暗闇での星撮影はなかなか難しいものがありますね。


(2007/09/26)

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でひでひ>>ノエル鷺草さん: ノエル鷺草さん、こんばんは!!

ありがとうございます。
そう、なかなか綺麗な光景で見惚れてしまいましたよ。
帰り支度完璧だったのにも関わらず、思わず車止めて、三脚出して、カメラ、レンズ、フィルムと
引っ張り出して撮影しちゃいました。

月は月齢2.1だったようです。
鮮やかな夕空に浮かび上がって、本当に綺麗でした。

ノエルさんも、ついに一眼を!!!
おめでとうございます!!\(^o^)/
しばらくはシャッターを切るのが楽しくて仕方ないのではないでしょうか?
いっぱい楽しみましょうね!

やはりファーストショットは・・・、そうですよね、ノエルのさんの場合。(^^)
自分が好きなもの、愛情たっぷりなものをいかに美しく撮るかってのは、
誰もが考えることでしょうからね。
飛びっきりかわいい表情をファインダーいっぱいに写して上げてくださいね。
拝見するのが楽しみです。(^^)

僕が初めて一眼レフを手にしてまず撮ったのは、オートバイ。(笑)
まぁ好きなもんで・・・^^;
そして初めてデジタル一眼レフを手にしてまず撮ったのは、神宮球場でヤクルトスワローズ。(笑)
こちらもファンなもんで・・・^^;

とまぁ、意外にも最初の一枚は風景写真じゃないのです。
正直なところ、大して思い出としても残ってないのです。^^;
ノエルさんの最初の一枚は、思い出に残る一枚になりそうですね!

(2007/09/29)
でひでひ>>かぷちーのさん: かぷちーのさん、こんばんは!!

たしかに旅の終わりに見た風景は、あとから振り返ってもすごく印象深かったりしますね。
最後だけに、もう見れない景色をじっくり脳裏に焼き付けようとするからですかね。
特にそれが夕景だったりすると、余計に感じるものがありますよね。

車からの手軽な一枚を旦那様が気に入るのも分かるような気がします。
即興的に撮った写真って、そのものを見た最初の感動を素直に撮ってることになりますよね。
そのときは車で旦那様とかぷちーのさんが同じ景色を同時に見ているでしょうし、
その時の感動を即興的に表現した写真は、
一緒に同じ風景を見た旦那様にとって一番の写真となったのかな?なんて思いました。

あれこれ考えて撮った一枚って、自分にとっては何物にも変えがたい貴重な一枚になるけど、
それは自分の視点で撮影しているだけに、他の人が見てどう思うかはまた違ったりしますよね。
ガッカリしたかぷちーのさんのお気持ちもとっても良く分かります。
僕も常に経験してることです。^^;
つまり、自分で撮った写真は、自分の評価が一番高いんだろうなとは思います。
まぁ当たり前かもしれませんが。

また、写真が大好きで写真集とかを良く見ている人と、普段は写真にはまったく興味がないような人とでも、
評価がまったく違ったりしますよね。
写真に興味がない人は、写真家にとっていわゆるありきたりの表現であっても、
単純に綺麗!!と思う写真とか、あとは超広角域や超望遠域とか視覚的効果を狙ったような写真のほうが好まれるようです。
私もたまに写真を見せてくれと言われるんですが、
そんなことを意識してセレクトしていくと喜んでくれるようでした。

逆に写真が趣味の友達に見せるときは、自分がイイ!!と思った写真でも、
「これ、PL効かせ過ぎじゃね?」とかキビシイ突っ込みが入ったりするので、
試験の答案を提出しているような、そんな緊張感みたいなものがありますね。(笑)

話し戻りますけど、
やっぱり旅の写真は即興的なスナップ撮りが一番楽しいと思います。
正直なところ、最近のようにカメラ機材をたくさん抱えて行くツーリングは、
ツーリングとしては楽しさが半減していると感じます。
旅を楽しむことをメインに考えて、写真は即興的に撮る!ってことにしたほうが、
旅自体はいい旅になるんじゃないでしょうかね。

ただ最近はどちらかというと僕の中では、“写真を撮るためにツーリングに行く”
って感じになってきてますので、一眼レフ&三脚を持たないツーリングってのは、
しばらくは無いとは思いますけど・・・^^;


コンタクトは使い捨てはソフトのみのようですね。
ってことは、使い捨ても大きさがデカイってことですよね。
かぷちーのさん、頑張って!!!!
ここを何とかクリアーすれば、メガネなくてもファインダーくっきりじゃないですか!!

乱視っていろんなパターンがあるんですね。
僕の場合も、最初のコンタクトだと乱視が矯正しきれないって言われたので、
もしかしたら斜めの軸なのかな・・・
今度の機会に聞いてみよう。

それに、ソフトレンズって黒目よりもデカイと聞いただけで、
なんかやっぱちょっと大変そうですよね。
小さいソフトって開発できないもんなのかなぁ・・・
ともかく、諦めずに練習頑張ってくださいね。
僕も未だに付けるときはまつ毛に引っかかったりするし、
外すときはなかなか外れなかったり、外れたと思ったらどっかに飛んでっちゃったりで、
なかなか付け外しには慣れません・・・

それと、僕がぼやけるとか言っていたのは、もしかしたらレンズの汚れかもしれません。
装着してるだけで、涙の成分とかで汚れてくるらしいですね。
今日、強力な洗浄剤で洗浄しましたので、明日が楽しみです。
でも、いつも付けた直後とかは視界良好なので、
洗浄しても、数時間で汚れちゃうのかも。


カメラの視度調整ではダメですか・・・
やはり僕よりも近視が強いみたいですね。
今ちょこっと見てみたら、今でもソニーから視度調整アタッチメントが945円で発売されているようですね。
たぶんα7Dとかスイートでも大丈夫だとは思うんだけど。
実は僕は友達からもらった、ミノルタ時代の視度調整アタッチメントというものを持っているんです。
今のところ僕は内蔵の視度調整ダイヤルで調整しきれるので、かぷちーのさんに差し上げてもいいのですが、
でもきっとソフトコンタクトを使われることでしょうから、必要ないかもしれないですね。(^^)
「ソフトはイイですよ~♪」なんていう感想をお待ちしております。

(2007/09/29)
でひでひ: こんばんは。
ご覧頂いてありがとうございます。
今日は遅くなったので、明日コメント返信します。m(__)m
(2007/09/28)
ノエル鷺草: こんにちは(^-^)
綺麗ですね~清流もそうでしたが、夕景にも
見惚れるばかりです。
糸のように細いと言われる月齢2~3くらいの月だったのでしょうか
月明りで峰のグラデーション色が季節や時間によって違いますよね
私もいつか挑戦したいです(^-^)
入道雲に青き稲穂・・・最高ですよね!
暑くても元気が貰える風景です
これが風に揺れ波を作るとまた広大でいいんですよね~
今年はそんな場所にも行けず・・・残念でした(^^ゞ

実は先日新しいカメラを購入しました
一眼レフも(^-^) 
なかなか時間がありませんが、先ずはU^ェ^U を撮ってみたり~
ゆっくり読んで触って勉強です(^-^)


(2007/09/27)
かぷちーの: でひでひさん、こんにちは♪
本当に、三日月が見送ってくれているみたいな綺麗な夕暮れ、いい風景ですね。
旅の終わりの景色ってなぜだか妙に心に残ったりします。
ありがとう・・・といってみたくなる気持ちもわかるような気がします。
私なんて、帰る車の中から、あまりの綺麗な空に、思わずシャッターを切っていたりします。
デジタルの手軽さで^-^;
でも、そんな一枚が、一緒に出かけた相方には、この夏を象徴するようなとてもいい一枚だ
って見る度言うのですよ。
あれこれ考えて時間をかけて撮った一枚ではなく、こ、これなのね?!と思うとガッカリというか
なんというかちょっと複雑な気分だったり・・・・(-_-;)
だけど、この一枚を見る度、きっとこの夏の思い出を何度でも思い出すのだろうなぁって思います。

夜の撮影で、私も犬に吠えられて早々に引き上げたことがあります~。
こんな静かなところでは、余計、犬にも不審者に見えてしまったのでしょうね。

ところでコンタクトですが、使い捨てはハードしかないではなく、ソフトしかないの
思い切り勘違いでした~(≧≦)
happy×girlさんが↓でコメントされていたので気付かれていたと思いますが^-^;

店に行ったら使い捨てはソフトしかないからね~と言われて、あぁ勘違い、と
思い切りガーンでした・・・・。
乱視は、乱視の軸というのがあるのですが、それが縦もしくは横ならレンズがあるそうで
私の場合、斜めの軸なので、乱視用ソフトレンズはダメで
近視用レンズで、どこまで見えるかを確かめて、それでも大丈夫そうなら作ろう、
ということに・・・。
でも、なにしろ、やっぱりレンズが入れられないっ!!
目が赤くなるまで練習したけどダメ。とりあえずテストレンズ持ち帰って、家で練習することに。
「絶対、だれでも入れられるようになるから大丈夫だよ、毎日少しずつ練習してごらん」
と言われたのだけど、こっちに戻ってきてから2日、早くも諦めムード( ̄▽ ̄;A 
ハードは、やっぱり痛いし慣れるまで時間がかかるから、たまに使うには向かないでしょ
といわれてしまいましたので、私の場合、もうソフトしかない、という気持ちでいます。

ちなみに、カメラに付いている視度調整ではダメなんです。
めいいっぱい調整しても、ピント合わせできませ~ん(-_-;) (2007/09/27)
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