『四季の風景』 デジタル写真館

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『夏色の丘』 ~07年みちのく夏紀行③~

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『夏色の丘』 ~07年みちのく夏紀行③~



みちのく第3弾は、高原風景。
海の名所を一通り巡った後は、「夕陽は種山で撮ろう!!」と心に決めていたので、
日暮れ前に早めに種山高原へ。
夕陽の写真は後日upするとして、まずは日暮れ前の写真から。
ちょっとPLの斑と手前の影が気になる写真になってしまいましたが、いい丘の風景だったのでupしておきます。

北海道を思い起こさせるような、広大な牧草地風景が広がっていました。
北海道の美瑛を旅したことある方には、マイルドセブンの丘にちょっと似てるかな?と思いませんでした?
まぁマイルドセブンの丘のほうが、綺麗に木が整列してますけどね。
偽マイルドセブンの丘と名付けておきます。(笑)

でも本当にとにかく広いので、車でいろいろと走っているうちに、いろいろな草原風景と出合えます。
でもここ種山高原の本当の売りは、星なんです。
標高800メートルほどと、北上高地のなかでは高い標高であることと、
それにこの場所はちょうど日本海側の気候と太平洋側の気候、どちらの影響も受けにくい場所で、
それゆえ一年を通して空気が乾燥していることが多くて、非常に星が綺麗だそうです。
まぁ山を下った街中からでも、信じられないくらいの多くの星が見えますので、そりゃ相当の星空だと思います。
宮沢賢治がこよなく愛した地であることでも知られ、行くととっても納得すると思います。

種山高原にはキャンプ場もあって、一度はキャンプをしたい!!と思わせられるところでした。
昼間はどこまでも続く広大な草原風景、夜は満天の星空、アウトドアを満喫するには文句ないですね。
それに草原の周囲は自然たっぷりな山なので、子供ならカブトムシ獲りも面白いでしょうね。
ちなみに、キャンプが苦手な方には、コテージもたくさん建っていましたので、これを利用するのもいいでしょう。
ただ、コテージのほうは予約が取りにくいようです。

そうそう、そういえばここでは野生動物の出合いが2度もありました。
明るいうちに見たのは、キツネ。
尻尾の先が白いのが特徴で、体の形からは最初イタチ?と思ったのですが、
あとから調べたところ、尻尾が白いのはキツネだけのようで、どうやらホンドキツネという種のキツネだったようです。
薄暗くなった帰り道でも同じような動物を見ましたので、これもたぶんキツネかな?
ホント野生動物との出会いはドキドキしちゃいますね。
動物園では決して味わえない感動を味わうことが出来ました。

種山の写真は、また後日夕陽の写真をupします。




さて、最後に前回と同じようにお散歩写真をup。
今回はオニヤンマです。
日本最大最強のトンボの王様です。
でもなぜか今年はこのオニヤンマをたくさん見かけました。
オニヤンマはこうしてぶらぶらぶら下がっていることが多いので、背景の風景と一緒に写しこむにはちょうど良かったです。
ちなみに、この撮影時はカメラを持ち歩いていないときでしたので、携帯カメラでの撮影です。
ピント甘いですが、ご容赦を。

そういえば、オニヤンマって東京では見かけないですよね?
いや、どっか池の近くとか行くといるのかなぁ…
まぁともかくオニヤンマはでかくてカッコイイです。
子供の頃から大好きな昆虫です。

blog070814zuitokujiD1000016
8月14日撮影 携帯カメラ



(2007/08/22)

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でひでひ: 偽マイルドセブンの丘は本当に良かったんです!
しかも観光客やキャンプの人もほとんど来ない、だいぶ奥のほうまで細い道を入っていったところに見つけた風景です。
道も途中から未舗装路になっちゃうようなところで、周りには誰一人居ない世界!!
こんな広々した景色を独り占めできたことにとっても幸せを感じました。(^^)

草原に咲いていた花はムラサキツメクサとシロツメクサだと思います。
こんな広々した草原に咲いていると、結構存在感ありますね。
時間があればゆっくりあの丘の向こうまで散歩してみたかったんですけどねぇ~

それにしてもさすがヒツジ草さん!植物に関してはいろいろと調べられているのですね。
でもこんな身近なシロツメクサとかまでが外来種だったんですね・・・
花のひとつひとつを見れば、こんなに可愛く美しい姿なのに、それが日本の生態系を破壊する原因になっていることはとっても残念です。
日本の美しい自然の草花をたくさん見てきたヒツジ草さんなら、なおさら感慨深いことでしょうね。
なるほどね・・・
それももしかしたら自分の服や靴を介して広めている可能性もあるのですね。
今さら駆除と言っても、根絶するのはほぼ不可能なんでしょうけど、なんとしてでも日本固有の美しさは守りたいですね。
ヒツジ草さんのお名前からもそんな思いを感じてしまいました。
(2007/09/02)
ヒツジ草: 偽マイルドセブンの丘(^^)
確かに♪唐松っぽい木が並んでいて、雰囲気ありますね。星も綺麗なんですね~。見てみたいな~。こんな自然の中で狐さんに会えたら、ドキドキしちゃいますね。

写真の小さなピンクのお花はムラサキツメクサでしょうか。公園なんかで普通に見かけるから気にもしてなかったけど、↑のハンゴンソウの記事を読んで調べてみたら、ムラサキツメクサもおなじみのシロツメクサもヨーロッパ原産でした><
イヌノフグリもヨーロッパだし、ヒメジョオンは北アメリカ。ムラサキカタバミは南アメリカ。。。う~ん、身近になっている草花達が在来種ではなかった事に結構びっくり。セイタカアワダチソウは、河原にはびこってるから問題になっているのを知っていたけど、他の草花はあまり意識していなかったなぁ。知らずに種を靴や服に付けて尾瀬や戦場ヶ原に行けば…。どんどん生態系を崩していくわけですよね~。 (2007/09/02)
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